「強盗に入られた」とウソの届け出の早稲田智久、強姦容疑で逮捕
大阪府警柏原署は2006年8月29日、20代の女性から現金を奪い、自宅マンションの部屋に連れ込んで乱暴したとして、強盗強姦(ごうかん)容疑で、柏原市に住む無職早稲田智久容疑者(31)を逮捕した。
早稲田智久容疑者は事件後、「強盗に入られた」と虚偽の届け出をしたところ、同署員が女性が連れ込まれた部屋と似ていることに気付き、捕まった。
早稲田智久容疑者は容疑を認め、ほかに2件の強盗などを供述。同署が裏付けを進める。調べによると、早稲田智久容疑者は2006年8月27日午後9時ごろ、大阪府柏原市内にある女性の自宅マンションのエレベーターで、ナイフを突き付けて1万2000円を奪い、数百メートル離れた自分のマンション一室に連れ込み、乱暴した疑い。
女性は部屋の間取りや水槽にザリガニがいたのを覚えており、親族が同署員に対し、届け出の際に説明していた。一方、早稲田智久容疑者は2006年8月29日、管理人に「強盗に入られた」とうそをつき、届け出を受けた同署員が部屋に入ったところ、女性が記憶する部屋の特徴と一致することに気付いた。
早稲田智久容疑者は「金がなく、家賃が払えないため、強盗が入ったと言えば払わずに済むと思った」と供述しているという。
「強盗入った」、偽通報で墓穴=部屋の特徴一致と署員-婦女暴行男逮捕・大阪府警 - 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060829-00000144-jij-soci


