阪神戦観戦中に女子大生/女子高生の胸触る、中学教諭を逮捕 - 兵庫県姫路市

兵庫県姫路市立中学校の男性教諭(44)が甲子園球場(西宮市)でプロ野球を観戦中、酒に酔って売り子の女子大学生・女子高校生2人の体を触ったとして、甲子園署に兵庫県迷惑防止条例違反で現行犯逮捕されていたことが2006年8月11日、分かった。県教委は「市教委に事実確認を指導しており、報告と本人の事情聴取の後、厳正に処分する」としている。
調べでは、教諭は2006年7月30日午後9時ごろ、阪神-ヤクルト戦が行われていた甲子園球場一塁側スタンドの通路で、売り子のアルバイトをしていた女子大学生と女子高校生の胸をすれ違いざまに触り、警備員に取り押さえられた。教諭は試合開始直後からビールを飲んで酔っており、容疑を認めているという。
姫路市教委によると、教諭は中学3年生の担任で、犯行当日は休みだった。市教委は2006年8月1日、学校からの連絡で事実を把握していたが、公表していなかった。 市教委教職員課は「警察から被害者が公にしてほしくない意向を持っていると聞き、公表しなかった。教職員に服務規律の指導を徹底したい」としている。
阪神戦観戦中、女性の胸触る 姫路の中学教諭逮捕 - 神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000088356.shtml
