元教え子の中1女子生徒を強姦未遂の小学校教諭、起訴事実認める
和歌山県北部の小学校に勤務していた元教諭が2003年、別の小学校で以前担任だった元教え子の中学1年の女子生徒(当時12)に対して乱暴しようとしたとして2006年6月に逮捕され、強姦(ごうかん)未遂罪で起訴されていたことがわかった。
起訴されたのは、和歌山県北橋本市隅田町の元小学校教諭で派遣会社員の色谷純一被告(49)。2006年8月9日に和歌山地裁で初公判があり、色谷純一被告は起訴事実を認めた。
起訴状によると、色谷純一被告は2003年11月27日午後10時ごろ、生徒の自宅で、この生徒を乱暴しようとしたとされる。検察の冒頭陳述などによると、色谷純一被告は、生徒の母親から学校生活について相談を受け、週1回程度、女子中学生宅に行って勉強を教えるようになった。色谷純一被告は母親が外出した際に女子生徒を乱暴しようとしたという。女子生徒が中学3年になった2005年5月、担任教師に相談して色谷純一被告の事件が発覚した。
元教え子の中1に強姦未遂 被告、罪状認める - asahi.com
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