17歳少女を売春、八王子高校英語教諭を逮捕
警視庁少年育成課と板橋署は2006年7月20日、17歳の少女にみだらな行為をしたとして、明治大学付属中野八王子高校教諭・矢崎剛良容疑者(46)(埼玉県さいたま市大宮区天沼町2)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の容疑で逮捕したと発表した。インターネットで客を募る少女専門の派遣型風俗店を摘発した。他に逮捕したのは派遣型風俗店の経営者井上晃二容疑者(45)ら3人。
調べによると、矢崎剛良容疑者は2005年4月1日、東京都千代田区紀尾井町のホテルで、当時17歳だった埼玉県のアルバイト少女(18)が、18歳未満と知りながら、現金6万円を渡してみだらな行為をした疑い。矢崎容疑者はインターネット広告を見て、井上晃二容疑者の店を利用していた。
矢崎剛良容疑者は「職業柄、ストレスがたまっていた。都心の一流ホテルでリッチなことをしたかった」「ストレスがたまっていた。教師の立場でしてはいけないことをした」などと供述しているという。矢崎剛良容疑者は「教え子と同世代の少女ら20人以上を買春した」とも供述しており、同課で余罪を調べている。
この風俗店をめぐっては2006年6月、大相撲の横綱・朝青龍関の後援会長が児童買春の疑いで逮捕され、罰金50万円の略式命令を受けている。
明大中野八王子高教師が児童買春、20人以上と供述 - 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060720i505.htm


