住宅建設 - 砕石・コンクリート・鉄筋
砕石 採石後、破砕、粉砕して一定の規格に合わせて製品化したものです。
コンクリート;砕石または砂利、砂、セメントに水を加え練り混ぜてつくったもの、これを普通コンクリートと呼びます。もっとも重要なのはその混ぜ合わせのバランスです。それによって強度や仕上がりが変わってきますから、必ず設計強度とあっているか、水セメント比は60%以下であるかを確認しましょう。なおコンクリートの主役はセメントで石灰石と粘土が4:1の比率で混ぜてあり、3%ほどの石膏が加えられたものです。鉄筋は断面が9~22mmの丸型の異形棒鋼がもっとも多くつかわれております。鉄筋をコンクリートの中に入れることによってコンクリートの弱点である引張力に対し強い抵抗力を発揮します。これを鉄筋コンクリートと呼びます。


