近隣対策 - 家作り

敷地の境界;境界杭を確認しておくこと。また隣家に塀がある場合は、こちらは塀をたてなくてもよいか、ない場合は敷地境界の中心に建てて共用してもよいか、またその場合の費用はどうするかなど決めなければなりません。
*工事が始まる前に必ず挨拶に行きます。
新しく建てる家の窓から隣の家の中が丸見えになってしまうなどのことがおこることもあります。おたがい気分がいいことではないので、設計のときに考慮することも大切です。また目隠しのスクリーンを取り付けるなどの配慮も必要です。狭い敷地では特にそうですが、空調の室外機や給湯器が、隣の家の窓の正面にきてしまったり、寝室の横にきてしまったりすると、その騒音がクレームとなり、結局あとから位置を変えなくてはならなくなったりして費用もかさみます。工事が始まる前にチェックしてもらいましょう。
