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外壁、タイル - 家作り


外壁、タイル - 家作りをはてなブックマークに登録する 外壁、タイル - 家作りをクリップ! この記事を含むECナビ人気ニュース[2006年05月13日]

結露の防止;断熱性能の高い住宅ほど湿気の逃げ道がなく、外気との温度差によって壁体内で結露が起こりやすくなります。結露によって断熱材の濡れ、木部の腐食がおこり、建物の耐久性が低下します。そこで外壁と壁体内の間に通気層を設け、壁体内の湿気を効率よく排出させる施工をおこないます。これを通気工法といいます。温度差によって外壁下部から空気が流入し、外壁と透湿防風シートの間を通り、断熱材や木部の湿気を吸って外部に放出されます。またこの通気層は外気と同じ気圧を保ち、雨水の進入を防ぎ、夏の日射時にも壁体内の温度上昇を抑える役割があります。



タイルは1枚ごと、あるいは、ある大きさの単位で張り付けるので手間がかかり、はく落するおそれがあります。しかし吸水性が少なく清掃も容易であり、それぞれ独特な肌合いと色つやがあるので広く使用されています。張付け方法として現在では圧着張りか接着剤張りがほとんどです。圧着張り工法は、モルタルによる下地こしらえの後、合成樹脂等の混和剤入りモルタルを下地一面に塗り、タイルを押し込んで張る工法です。接着剤張りは、あまり水のかからない台所やトイレの壁の仕上げ等につかわれます。浴室等、常時水のかかる場所では使用できません。また筋違いの入っている壁にタイルを張るとタイルに亀裂が入ることがあります。









         





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