イーホームズ、偽造が見抜けなかった点について能力不足を否定
同社によると当初、偽造の方法は2~3パターンの構造計算プログラムを走らせた結果の図書を一部差し替えるという手法ではないかと推測したが、実際にはイーホームズが想定した差し替えレベルの偽造の手法ではなく、連続かつ非連続のデータ自体の改ざんが行われていた事実が判明したという。同社では構造計算書は正しいものであり偽造されるものではないという前提に基づいた確認プロセスを構築しているため、今回のように悪意をもった構造計算書改ざんは発見できないという。つまり誤りを指摘する機能を有していない無能の会社であるわけだが、同社は「偽造の手口が悪質」だと主張している。


