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工事店・設計事務所選び - 設計契約・工事請負契約


工事店・設計事務所選び - 設計契約・工事請負契約をはてなブックマークに登録する 工事店・設計事務所選び - 設計契約・工事請負契約をクリップ! この記事を含むECナビ人気ニュース[2006年04月29日]

設計契約と工事請負契約


契約書は一言一句、じっくり読みましょう。
*設計契約:設計に関する契約です。設計監理まで依頼する場合は「設計監理契約」となります。
業務内容、設計料の支払い方法と支払い時期などが記されています。
*工事請負契約:とても重要です。実施設計図と仕様書、仕上げ表と工事内訳明細を確認した上で工事契約を結びましょう。会社によって契約後でないとそれらの書類は提出できないと言われることもあります。その場合、最低どのような仕様(設備機器、建具、内装仕上げ材、給湯器など)かを確認し、基本設計図(面積表、平面図、屋根伏図、立面図、断面図)とともに仕様書を契約書に添付しましょう。これをしっかり把握しておかないと後で驚くような追加金額の請求が来ます。設計図書、工事期日、工事金の支払い方法、時期、後のメンテナンス、修理保障などに関してこの契約書が全て基本となります。
また全ての新築住宅に「瑕疵担保責任の特例制度」として10年間、主要構造部等の瑕疵担保が義務付けられています。ただ瑕疵担保の対象部分、それぞれに対する期日は工事店によって異なるので契約時に確認しておきましょう。瑕疵担保とは、引渡し時気付かなかった欠陥があった場合工事店が責任を負う、ということです。











         





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