工事店・設計事務所選び - 設計・工事・監理

設計・工事・監理の区分
* 設計:住まい方を考え、どんな住宅にするのか、プラン、仕上げ、構造など住宅の内容を考える仕事。それを実現する工事をするための図書(図面や仕様書など)を作成し、特定行政庁に手続きを行う作業。設計事務所に依頼する場合、設計+監理費用で工事金額の7~10%が必要です。
*工事:現場で実際に家を組み建てていく作業。
*監理:設計図書通りに工事が行われているかをチェックするのが「設計・工事監理」、建築主の代理として建築士でなければできないので通常は設計者が引き続き行います。欠陥の発生を未然に防ぎます。
また、同じ「かんり」でも、工事の進行具合や内容を調整しながら職人に指示を出していくのが「工事管理」です。設計施工の場合は工事管理が主になり、ほとんどがお任せになりますので出来れば第3者の監理または設計者を入れるほうが安心です。
