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2006年04月29日]
住宅の設備について
配置を考え、ショールームに通いましょう。
a.電気設備―照明、コンセント、電話
b.空調設備―エアコン、換気
c.ガス設備
d.給排水設備
e.設備機器
細かい設備計画は専門家に任せるにしてもコンセント、電話、TV、ガスコンセント、インターホン、セキュリティ、水道、排水の位置やインターネットの配線、照明器具、キッチン、お風呂、洗面、冷暖房方法などは自分で考えなくてはいけません。とくに配線は竣工後やり直そうにも不可能な場合が多々あります。計画時にしっかり配置を考えましょう。また照明器具やキッチン、ユニットバスなどはメーカーにより形も色も様々です。時間のある限りショールームで現物を確認してください。特にキッチンなど高さを測るとき、家の中で土足の場合は別として、靴を脱いで試してください。
住宅デザイン設計における収納計画
部屋の広さに比べ、余分に見えても必ず役立つ収納。
1.適材適所
大きな収納場所を1ヵ所取るのもいいのですが、必要な場所に必要な物を入れる収納は生活の上で必需品です。例えば、玄関内のどの位置に下足箱を置くのか、ポーチの真横に設置すると、靴をはいて下足箱の扉を開け、出し入れしなくてはいけないかもしれません。また、小さな棚ひとつでもあれば便利なことが多いので実際の使い勝手をイメージしながら計画してください。
2.部屋の広さと収納
当然のことながら部屋の中に収納を取ると部屋は狭くなります。持っている服や物の量、ひとつの季節に着る服と使う物の量、身近に置いておくべき物を考えて部屋内の収納を考えましょう。
*1年分、全ての物を部屋のクローゼットに収めるのか、使わない物は納戸や天井裏収納に置いて衣替えをするのか。
納戸や天井裏収納を設置できない場合、部屋が少々狭くなってもクローゼットは十分に取りましょう。箪笥や家具は買い足すとデザイン的に統一するのが難しく、部屋内が不均衡になります。