住宅設計 - 外構、庭づくりについて

外観全体がバランスの取れたプロポーションになるように外構もあらかじめイメージしましょう。
外構は「見せる、楽しむ、使う」3つの機能に分類できます。
*見せる機能;建物の位置する周囲の環境を整え街の景観を構成するといった大切な役割を果たすもので、建物の外観、門、塀、アプローチ、駐車場。
*楽しむ機能;戸外の生活空間として、身近な自然との接点になり人々の日常生活に変化や潤い、楽しみを与えてくれるもので、花と緑のあるガーデンやデッキ、テラスのある主庭。
*使うという機能;サービスヤードとも呼ばれ、生活を支える補助空間として洗濯物の干し場や物置、車庫や駐車スペース。
形、色、素材、高さなど建物と周囲の環境との調和を考えて外観全体がバランスの取れたプロポーションになるように建物を設計する段階で外構もあらかじめイメージしましょう。
