デジタルガレージ、ADK、CCI、電通らと新会社「CGMマーケティング」を設立

株式会社デジタルガレージ(DG)、株式会社アサツーディ・ケイ(ADK)、株式会社サイバー・コミュニケーションズ(CCI)、株式会社電通の4社は2006年7月3日、CGM (Consumer Generated Media、消費者生成メディア)を分析・活用することで新たなマーケティング手法・施策を開発するための新会社「株式会社CGMマーケティング」を設立すると発表した。
株式会社CGMマーケティングは資本金2億円で8月4日に設立。出資比率はデジタルガレージが51%、電通が17%、CCIが17%、ADKが15%。現DG代表取締役グループCEOの林郁が代表取締役社長に就任する。CGMマーケティングはWeb 2.0時代の変革に対応するため、CGMに関連する技術やノウハウを有するDGと、広告・マーケティング事業を展開するADK及び電通、そしてインターネットメディアに関するノウハウを有するCCIといった各社のリソースを有機的に融合することで、Web 2.0時代のマーケティングをリードする新しい商品・サービスの開発をはじめ、CGMサイト及び関連企業・技術への投資・育成を行っていく。さらに新会社は、ADK、DG、電通の各グループのグローバルネットワークを最大限に活用して、日本で実証した新商品・サービスを、米国や中国をはじめとした海外市場で積極的に展開していく予定。
