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デジタルハイビジョン入門 HD番組とSD番組は何が違うのですか?



HD番組とSD番組は何が違うのですか?



ハイビジョン画質と標準画質の違い

デジタル放送には、ハイビジョン画質で放送されている「HD番組」と、標準画質で放送される「SD番組」の2種類がある。HD番組とSD番組の違いは解像度とビットレートによるもので、HD番組では1080i形式、SD番組は480iなどで放送される。地上デジタル放送では映画、スポーツ、ドラマ、ニュースを中心にHD番組が増えている。また、ひとつの放送局が同時に3つの番組を放送するサイマル放送はSD画質となる。ちなみにHD番組であってもSD画質のカメラで収録されている場合もある。

画素数とビットレートが画質の違いになる
BSデジタル
参考ビットレート 12 ~ 24 Mbps
地上デジタル
参考ビットレート 15 ~ 17 Mbps
地上アナログ
参考ビットレート なし

BSデジタル放送は最大1920x1080ドットの1080i放送で、もっとも高画質な放送だ。12MbpsはSD番組の場合のビットレート。地上デジタル放送は最大17Mbpsのハイビジョン放送。1080i形式だが解像度はフルHD放送ではなく1440x1080ドットとなる。地上アナログ放送はデジタル映像ではないのでビットレートの数値はなく、縦方向480本の走査線のあるインターレース放送となる。









         





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