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デジタルハイビジョン入門 フルHDとHDの違いは何ですか?


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フルHDとHDの違いは何ですか?



フルHDと呼べるのは最高画質放送のみ。

「フルHD」と「HD」はハイビジョン放送の解像度が異なる。フルHDとはデジタルハイビジョン放送で用いられている1920x1080ドットの解像度自体や、その解像度に対応したパネルのスペックを指す。液晶・プラズマテレビではフルHD未満の解像度に対応したパネルを採用した製品も多く、縦方向の画素数650ドット以上の解像度がある製品をHD対応デジタルハイビジョンテレビと呼んでいる。フルHD放送ではインターフェース方式を採用し、テレビ側でプログレッシブ表示を行っている。

デジタルハイビジョンの解像度と表示形式
ハイビジョンテレビではプログレッシブ表示が主流
1コマを分割して表示するインターレースと、そのまま表示するプログレッシブ。フルHD放送はインターレース方式で伝送されるが、テレビ側でプログレッシブ方式に変換(IP変換)して表示するのが一般的。

放送と機器の種類で対応解像度が異なる
デジタル放送と表示するテレビ側をあわせると解像度にはいくつものパターンが存在する。ハイビジョン映像は画面にあわせてサイズ調整されるため、テレビのパネル性能にあわせた画質で表示できる。

解像度がアップ
解像度 用途
640x480 PC
720x480 DVDビデオ(SD)
1024x768 PC (XGA)
1280x720 デジタル放送(HD)
1366x768 デジタル放送(HD)
1920x1080 デジタル放送(HD)









         





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