セプテーニ・クロスゲート、成果報酬型広告の統合型アドネットワークサービス「クロスマックス(xmax)」を提供開始

アフィリエイトプログラムを展開する株式会社セプテーニ・コマース・アンド・テクノロジーは2006年10月1日より、株式会社セプテーニのクロスメディア部のインシップ(=広告主の販促物カタログや商品へ同封・同梱する)事業と、紙媒体のアフィリエイト事業を継承し、商号を「株式会社セプテーニ・クロスゲート」に変更する。これに伴い、これまで両社が独自に保有していた、インターネットと紙媒体での成果報酬型広告サービスを統合し、アドネットワークサービス『xmax(クロスマックス)』として新展開する。
クロスマックス(xmax)は「オンライン」と「オフライン」双方への広告出稿のマッチングが可能で、広範囲かつ無駄のない媒体の選別ができる。また運用・管理を一元化し、広告成果状況を一元で把握できるのも特徴となっている。xmaxを利用すると、1つのツールで一元管理できるため、インターネットと紙媒体の広告を一括して考えられ、費用対効果の向上が見込め、広告担当者の負担を軽減して人件費の見直しも可能になるとしている。
