不正ユーザー対策を強化したクリック課金型広告「X-CLICK(クロスクリック)」

株式会社セプテーニの連結子会社・株式会社セプテーニ・コマース・アンド・テクノロジー(SCT)は2006年7月10日、クリック課金型のアフィリエイト広告(成果報酬型広告)において、不正クリック対策を強化したクリックネットワークサービス「X-CLICK(クロスクリック)」の販売を開始する。
アフィリエイトネットワーク「ECMax(イーシーマックス)」を運営するSCTでは、成果件数のカウントシステムとしてユーザーを認識するクッキーやIPを取得しているという特徴を活かし、不正クリックの制御に向けて不正クリック防止機能の開発を開始した。X-CLICKには、IPの重複をランダムにチェックし、自動的に成果対象から排除することができる特殊エンジン「Xrand(エックスランド)エンジン」を搭載し、このエンジンをベースに不正ユーザーが不正をしにくい環境を構築する。具体的には、「Xrand エンジン」がクリックしたユーザーの発信したIP を記録し、同一IPからの重複クリックの排除期間をランダムに設定、これにより、不正ユーザーは課金のタイミング予測が不可能となり、不正クリックの排除が実現できる。
セプテーニ
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