ソネットエンタテイメント株式会社は2008年7月9日、So-net広告事業強化のため、アドネットワーク事業を展開する株式会社MIの発行済株式総数の66.6%を取得、連結子会社化した。9月1日付けでMIの商号を「ソネット・メディア・ネットワークス株式会社」に変更する。So-netはアドネットワーク事業に参入する。
ソネットエンタテイメント株式会社は2008年7月9日、So-net広告事業強化のため、アドネットワーク事業を展開する株式会社MIの発行済株式総数の66.6%を取得、連結子会社化した。9月1日付けでMIの商号を「ソネット・メディア・ネットワークス株式会社」に変更する。So-netはアドネットワーク事業に参入する。
楽天株式会社は2008年7月8日、クリック課金型広告の新商品「楽天ぴたっとアド」の提供を開始、アドネットワーク事業に本格参入した。
株式会社ライブドアは2008年7月11日、ドリコムの行動ターゲティング広告配信技術「ad4U(アドフォーユー)」を採用した行動ターゲティング広告「livedoor ad4U」のサービス提供を開始した。
株式会社プロヴィデンスは8月31日、同社が運営するコンテンツ連動型広告「ぴたっとマッチ」を掲載するサイト運営者のうち、不正クリックが発覚したサイトを一斉摘発したと発表した。
株式会社サムライファクトリーは2007年8月15日、アクセス解析ツール「忍者アクセス解析」のイメージソングシングル「恋のアクセス解析」発売にあわせて新しい解析ツールの提供を開始した。
ダブルクリック株式会社は2006年11月13日、統合型モバイルマーケティングシステム「MobileMK(モバイル・エム・ケー)」を、株式会社キッズシティージャパンに提供したと発表した。
オリコン株式会社と株式会社オプトは2006年11月14日、Webサイト「ORICON STYLE」にてアフィリエイトビジネスを共同展開すると発表した。
株式会社日立製作所は2006年11月14日、インターネット/イントラネット上のブログやWebサイト、企業内のファイルサーバなどに保存されているオフィス文書などを一つの画面から一括して検索・収集することで、効率的な情報収集を実現するソフトウェア「BOXERBLOG/Sonar PLUS」の販売を開始する。
株式会社サイバーエージェントは2006年11月7日、NTTレゾナントが運営するブログサービス「gooブログ」に、ユーザーマッチ型広告「MicroAd」を配信すると発表した。11月14日よりgooブログにユーザーマッチ型広告「MicroAd」が掲載される。
株式会社グローバルリンクジャパンがランディングページ最適化(LPO)サービスを近日公開する。
米Amazon.com子会社で検索技術開発会社のA9が、クリック課金型の検索連動型広告「Clickriver(クリックリバー)」を立ち上げた。現在はクローズドベータ版で招待された広告主が利用できる。
株式会社サイバーエージェントは2006年10月25日、広告配信ネットワーク「MicroAd(マイクロアド)」において、ブログやSNSを利用するユーザーのアクセス元を判別して、地域ごとに広告配信できる「MicroAdエリア(マイクロ・アド エリア)」のサービスを開始した。
ロジカル・エクステンションズ・ジャパン株式会社は2006年11月1日、株式会社サイバーエージェントとブログ広告「MicroAd(マイクロアド)」事業において提携したと発表した。米ロジカル・エクステンションズ・インクが提供する情報フィード用ツールAd on Demand(AoD)を「MicroAd(マイクロアド)」に提供し、あらゆるWEBメディアへの導入を目指す。
最近は検索エンジン経由の訪問者の重要性への認識から SEO やキーワードターゲティング広告への関心が高まり、それの効果検証の手段としてログ分析を活用しようと考えている企業も多い。実際、ログに残された記録から検索エンジン関連の情報を取り出して分析することは重要だ。
最初に閲覧したページとは、訪問者がWebサイトの中のどのページを1番最初に閲覧したかを表す項目だ。一方最後に閲覧したページは、他のWebサイトに移動してしまったユーザーが一番最後に見ていたページは自社のWebサイトのどのページなのかを示す項目だ。つまり訪問者にとっての入り口のページと出口のページを見つけ出すわけだ。
検索エンジンを利用してWebサイトを訪れるユーザーが多くなったことから近年のログ分析では SEO の効果測定も絡めて検索エンジン関連のデータも詳しく分析する必要が出てきた。注目するのは表題にあげた「リファラー」と呼ばれる項目だ。
ログ分析をすると、いろいろな棒グラフや円グラフ、数値の一覧が出てくる。非常に詳細な情報までつかめるから見ているだけでも結構おもしろいものだ。しかしログ分析を見て終わらせるだけでは何の意味もない。
ログ分析は何のためにするかというと、現状のWebサイトから得られたユーザーの行動データを元に問題点を発見し、それをWebサイトの改善に活用しようということだ。つまり、ログ分析はWebサイト改善のためにするのであり、その気がないならログ分析など一切必要ないと言い切ってもいい。
ただ、すぐログ分析をしろといってもその考え方を知らなければ、ただ膨大な数字のデータを見るだけになってしまう。そこでログ分析をする際の考え方や心構えについて学習しよう。
ログ分析をすると、いろいろな棒グラフや円グラフ、数値の一覧が出てくる。非常に詳細な情報までつかめるから見ているだけでも結構おもしろいものだ。しかしログ分析を見て終わらせるだけでは何の意味もない。
アクセス解析でわかることは、
・どこから訪問してきたのか。その訪問は初めてなのか2回目以降なのか。
・サイト内でどのページを閲覧したのか、どの順番で閲覧したのか。
・アクセスしてきた時間、訪問者の滞在時間。
・よく閲覧されているページ、そうではないページ。
・IPアドレス/ホスト名によるおおまかな地理情報。
・利用するブラウザのOS,種類、そのバージョン。
訪問者がWebサイト内のあるページをブラウザで開いた時、それを1ページビューと数える。つまり、1回ページが表示されたら1ページビューだ。ただし、10ページビューといった時に果たして1人のユーザーが10回同じページを開いたのか、それとも10人の訪問者が1回ずつページを開いたのかはわからない。これを区別するのが訪問者数という項目で、同一訪問者が一定時間内に同一ページを開いても新たな訪問者数としてはカウントしない。
ページの滞在時間とは、あるWebページにユーザーが止まった時間を指す。一方サイトの滞在時間とはあるユーザーがページ数に限らずそのWebサイト内に止まっていた時間を指す。つまりリアル世界で例えれば消費者が何分間お店の中にいたかを示す項目だ。
クリックストリームとは、訪問者がWebサイト内どのページをどのような順番で閲覧したのかを追跡していく項目を指す。リアル世界でいえば、消費者がある店舗でどのように移動してどの商品棚を見ていったのかを追っていくことだ。
ログ分析をすると、サイト内のとあるページに入ってくるなりそのまま他のサイトへと去っていくユーザーがいることに気がつく。お店の入り口に姿が見えたと思ったらさっと姿を消してしまうようなものだ。これは「トップページ離脱」、「ページ直帰」あるいは Single Access Page などと呼ばれているのだが、要はたった1ページだけ閲覧して立ち去ってしまうユーザーのことだ。
検索エンジン業界の動きが慌ただしい。2004年に入ってからの3ヶ月半を振り返っても、米Yahoo! Inc. の Google との”離婚”と Yahoo! Search Technology のリリース、Google Local Search や SmartView によるローカル検索・広告市場の始まり、Eurekster や MSN Newsbot、Google Personalized Search などに代表されるパーソナライズド検索の登場など、今後の検索エンジン市場はもちろん、企業のウェブマーケッター担当者の関心のある SEO や検索連動型広告の動きにも多大な影響を与えるような動きが活発だ。
3月末に Google よりパーソナライズド検索(個別化検索)が登場した。これは検索結果に表示する情報を、検索ユーザーの過去の検索履歴や趣味・嗜好にあわせて最適化を行うための技術だ。全く同一のキーワードで検索が行われても、それを入力した検索者によって求めるニーズは異なる。この従来の検索サービスでは埋めきれなかったニーズのギャップを埋めるために Google はもちろん、Yahoo! も Microsoft もパーソナライズ技術の開発に取り組んでいる。
SEO を勉強されている方がよく陥りがちな誤りとして、いかにキーワードで自分のサイトを上位に表示させるかという点にだけ注力して、どのページを上位に表示させるのかという視点を忘れてしまうことがある。
株式会社CGMマーケティングは2006年10月11日、広告マッチング事業を手がける米Etology(イートロジー)と資本・業務提携したと発表。2007年春からロングテール・マッチング広告事業を国内展開する。
株式会社電通イーマーケティングワン、ネットイヤーグループ株式会社、アビームコンサルティング株式会社の3社は2006年10月5日、電通グループの新しいマーケティング戦略立案会社として「株式会社電通ネットイヤーアビーム」を設立、11月1日から営業開始すると発表した。
アビックス株式会社と株式会社オプトは2006年10月3日、アビックスの展開する映像看板のネットワーク化事業の一環として実社会のLED映像看板を利用したアフィリエイト広告事業において提携、動画広告の配信サービスの提供を開始すると発表した。
株式会社シーエー・モバイル、株式会社電通、株式会社サイバー・コミュニケーション(CCI)の3社は2006年10月3日、中国での共同出資によるモバイル広告事業会社「北京電翼広告有限公司」を設立、中国のモバイル広告市場に参入すると発表した。
エキサイト株式会社は2006年10月2日、エキサイトニュースにおいてインターネット広告にテーマを絞ったニュースサイト「ウェブアドタイムス」を開設した。