ワーキングホリデー体験 カナダ・バンクーバー 海外留学
海外留学斡旋のゲートウェイ21を利用して、カナダ・バンクーバーにワーキングホリデー体験をした方の体験記です。
ワーキングホリデービザを利用してカナダのバンクーバーに滞在しました。その目的は「英会話を通して、世界各国の人たちとコミュニケーション」をすることです。2002年冬、カナダの大学に留学している友達を訪ねてモントリオールへ向かう機内でのこと。隣に座ったカナダ人男性に話しかけられたとき全く理解できず、機中大変苦痛でした。せっかくフレンドリーに話しかけてくれた相手の方にも申し訳ないし、何気ない世間話が理解できない自分を大変悔しく思いました。その頃から具体的に留学を考えるようになり、ついに渡航を決心!GW21オフィスでお世話になりいよいよカナダへ・・・。バンクーバーを渡航先に選んだのは、自然と都会を併せ持つ素晴らしい街であること、語学学校など教育制度も充実し、経済的・治安的にもパーフェクトであったからです。私が到着したのは1月。冬のバンクーバーは1日中冷たい雨がしとしと降り続きます。カナダ人の友達がこの土地にまつわる面白いexpressionを教えてくれました。" We don't turn,we rust(焼けずに、さびる)."" Vancouver is on the wet(本当は west) coast."滞在最初の3ヶ月は語学学校に通いました。授業以外にも課外活動・カナダ国内旅行を通して、世界各国の友達と、親交を深めることができました。彼らとは、今でもメールや手紙で連絡を取り合っています。語学学校通学までは日本で決めてきたことだったので、一生懸命やるだけでした。卒業後はショッピングモール内の和食器店で販売のアルバイトをする傍ら、老人ホーム、教会のボランティアなどにも積極的に参加し、英会話を通して国際的な文化・考え方の違いも大いに学ぶことができました。私にとって、あらゆる場所が出会い・コミュニケーションの場所だったのです 。新しい人々に会うことが戸惑いから楽しさに変わっていくのを実感しました。
ワーキングホリデーの、この1年はあっという間にすぎましたが、いま私はとっても満足しています。流暢に話せなくても、相手に伝えようと「努力、挑戦し続ける」度胸はつきました。カナダ生活を通して得たものは生涯忘れないし、今後の人生に必ず活かせると信じています。

