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最新記事【2008年10月04日】

海外留学斡旋のゲートウェイ21を利用して、カナダ・バンクーバーにワーキングホリデー体験をした方の体験記です。

ワーキングホリデービザを利用してカナダのバンクーバーに滞在しました。その目的は「英会話を通して、世界各国の人たちとコミュニケーション」をすることです。2002年冬、カナダの大学に留学している友達を訪ねてモントリオールへ向かう機内でのこと。隣に座ったカナダ人男性に話しかけられたとき全く理解できず、機中大変苦痛でした。せっかくフレンドリーに話しかけてくれた相手の方にも申し訳ないし、何気ない世間話が理解できない自分を大変悔しく思いました。その頃から具体的に留学を考えるようになり、ついに渡航を決心!GW21オフィスでお世話になりいよいよカナダへ・・・。バンクーバーを渡航先に選んだのは、自然と都会を併せ持つ素晴らしい街であること、語学学校など教育制度も充実し、経済的・治安的にもパーフェクトであったからです。私が到着したのは1月。冬のバンクーバーは1日中冷たい雨がしとしと降り続きます。カナダ人の友達がこの土地にまつわる面白いexpressionを教えてくれました。" We don't turn,we rust(焼けずに、さびる)."" Vancouver is on the wet(本当は west) coast."滞在最初の3ヶ月は語学学校に通いました。授業以外にも課外活動・カナダ国内旅行を通して、世界各国の友達と、親交を深めることができました。彼らとは、今でもメールや手紙で連絡を取り合っています。語学学校通学までは日本で決めてきたことだったので、一生懸命やるだけでした。卒業後はショッピングモール内の和食器店で販売のアルバイトをする傍ら、老人ホーム、教会のボランティアなどにも積極的に参加し、英会話を通して国際的な文化・考え方の違いも大いに学ぶことができました。私にとって、あらゆる場所が出会い・コミュニケーションの場所だったのです 。新しい人々に会うことが戸惑いから楽しさに変わっていくのを実感しました。

ワーキングホリデーの、この1年はあっという間にすぎましたが、いま私はとっても満足しています。流暢に話せなくても、相手に伝えようと「努力、挑戦し続ける」度胸はつきました。カナダ生活を通して得たものは生涯忘れないし、今後の人生に必ず活かせると信じています。

海外留学斡旋のゲートウェイ21を利用して、オーストラリアのゴールドコーストにワーキングホリデー体験をした方の体験記です。

自分の視野を広げ、ストレスの無い生活を送り、多少なりとも英会話が出来るようになればと・・・オーストラリアのワーキングホリデーを決意しました。現地にサロンがあることと日本での事前カウンセリングが良かった事で、海外留学斡旋のゲートウェイ21を利用することに決めました。実際、ワーキングホリデーで何か合った時に、顔を見て相談できる人が居て安心するので良かったです。

海外留学斡旋会社の現地スタッフにはお世話になりました。銀行のカードが使えなかった時、一緒に銀行まで来てくれたり、シェアハウスを探す時、~したいなら○○辺りがいいよ!とアドバイスをくれたり、迷子になった時は電話で家までナビゲーションしてくれたこともありました。

オーストラリアは以前旅行に来たことがあり、とても気に入った場所だったので今回のワーキングホリデーでの渡航先に選びました。「旅行」と「生活」では目線が違うなと戸惑う事も多かったけれど、思ったとおりに住みやすい場所で、すぐに慣れました。オーストラリア人は優しく、スローライフを見習わなくては!!といつも思ってました。人として優しさが溢れている国だと思います。現地では何でも出来るワーホリビザで行って良かったと思いました。(学生ビザだと「学業優先」で遊びは二の次になってしまうので・・・)ただ、何の目的も無く来た子は大丈夫?と言うような生活をしていたので、何か一つ、何でもいいので目的を持っていたほうがいいと思いました。仕事は選ばなければすぐに働ける環境でした。海外に興味があるから実行するとはいえ、不安は沢山ありました。人見知りだけど友達はできる?家は見つかる?英語話せないけど・・・ などなど。けれどそれらの不安は、行ってしまえばあっという間になくなりました。綺麗な夕焼けを見た、毎日海に入れる、広く大きな空に涙する、エアーズロックに行った!!沢山の思い出がありますが一番の思い出、大事なものは「友達」です。向こうで出会う人は日本に居たら絶対に出会わない人達ばかり。友達が居たから楽しい事もすっごく楽しくなり、平凡な一日もずっと素敵になり、泣いたり笑ったり常に感情を表に出して生活していました。これは日本に居たら出来なかった事です。

渡航前と後の変化は、海が好きになったこと。泳げない私にとっては大きな変化です。自然に満ち溢れているオーストラリアだったから好きになれたのかもしれません!友達の中には1ヶ月や3ヶ月で帰ってしまう子もいました。それはその子の決断なので仕方ないのですが、実際に来て自分の目で見ないと分からない事は多いもの。興味があったらやってみる!たった1度の人生だから。行ってしまえば素敵な時が待っています。

海外留学斡旋のゲートウェイ21を利用して、ワーキングホリデーでニュージーランドに学生ビザで語学研修&ホームステイを体験した方の体験記です。

私は学生ビザでNZに渡航し7ヶ月間ミッチリ語学学校に通い生まれて初めて英語の勉強をしました。今回のNZ生活で語学力アップしたいという思いが強かったので、学校でもなるべく先生や日本人以外の人達と話をしたいと思っていました。そんな事を思いながら入ったのは中国人7人、韓国人2人のクラス。驚きと共にラッキー!って思いました。しかし最初はドキドキして落ち着けません。そんな中、中国人の女の子が声を掛けてくれて緊張の糸が切れました。彼女はとても英語が上手なんですが、おしゃべりで話すスピードがもの凄い速くて初めついていけませんでした。しかし、彼女のおかげで他のクラスにも友達ができどんどん友達の輪が広がりました。みんなの名前が覚えられなくなり困ったことが何度もあったくらい友達の数は多かったです。こんな日本人初めて!と先生に言われてしまうほど積極的に授業に参加し、ランチタイム、放課後はカフェに行ってお喋りをし、週末もパーティーしたり、海や公園行ったりしてミッチリ英語の生活に浸りました。ジェットコースターの様に毎日忙しく過ぎていきました。まぁ遊びでですけど・・・。

ニュージーランド・学生ビザ友達と一緒にいるときの主な会話はやっぱりお互いの国の違いや習慣です。特にヨーロッパ系とアジア系が集まると食べるものが違いすぎてレストランは決まらないし、食べ方が分からなかったりハプニング続出で面白かったです。韓国人13人と日本人私一人で旅行にも行きました。その時は私が韓国の「毎日3食必ずキムチ。キムチ料理しか知らないの?」って感じの食文化に驚きました。みんなでキャーキャー言いながらバンジージャンプとスカイダイビングやったり洞窟に行ってもお喋りに夢中で誰も解説を聞かなかったり、今考えればよく13人の韓国人を相手に3日も過ごせたなと思いますが貴重な体験ができてよかったです。

せっかくワーキングホリデーで来たんだからと、学校だけではなく家にいる時も英語を使いたいと思い、オーナーと同居人がkiwiのフラットを選びました。日本が大好きな人達で彼らから話し掛けてくれるんです。一緒にご飯作りながら日本について話したり、バーやカラオケ、焼き鳥屋に行きNZ文化や正しい英語を教えてくれたりして先生と生徒みたいな友達でした。Kiwiの時間のルーズさにキレて喧嘩した時もありました。
本当に朝から晩まで日本語を話す時間がめったになく自分の予想をはるかに超えて英語を話す機会があったので、随分語学力が伸びたと実感しています。正直日本人の多いオークランドで8ヶ月でここまで出来るようになるとは思っていませんでした。学校に行って友達とただ喋って、家に帰ってフラットメイトとまた話す。この繰返しの平凡と思うかもしれませんが単語やイディオム、異文化等必ず一日一つの事を学べたので価値のあるNZライフを送ることが出来ました。自分が成し遂げたい目的を決めてそれを達成するように計画し自ら環境を作る。一度の貴重な留学を無駄のないよう、成功させるためには目的、強い意志を持つことが大切だと思いました。

フランス・パリにパティシエのワーキングホリデー体験をした加藤みなさんの体験記です。海外留学斡旋のゲートウェイ21を利用しました。

ビザが取れたときは、嬉しい反面「フランス語どうしよう・・・」という気持ちでいっぱいでした。パリへやってきてホームステイし語学学校へ通いながらも、この先仕事なんてできるのか不安な毎日でしたが、たまたま見つけた求人に応募し見事に採用!パリ市内に何店舗かあるケーキ屋さんで、後で知ったのですがパリではすごく有名なパティシエさんのお店だったんです!それで更に不安になりましたが、お店のスタッフは優しく仏語での接客もやれば何とかできるものです。仕事と同様に心配の種だったホームステイ後の住まいも現地スタッフの助けもあって安心できるアパートを見つけ、パリでの素敵な生活を楽しんでいます。ワーキングホリデーに来て、本当に良かったと思っています。

海外語学留学で、カナダ・ビクトリアの語学学校を体験した方の体験記です。海外語学留学斡旋のゲートウェイ21を利用しました。

あっという間の夢のような一ヶ月でした。行く前はやはり少なからず緊張しました。ホストファミリーはどんな人だろう?友達は出来るのかな?授業にはついていけるのだろうか?等など・・ 渡航前は考えていましたが、実際にはそんな不安は全くいりませんでした! クラスはレベル別に細分化されていたためクラスメイトには英語レベルの優劣はなく、みんなすぐに友達になることができました。学校内では英語で話すことが決まりたったとこもあり、国籍も、年齢もまったく関係なく四苦八苦しながら理後で意思を伝え合いました。授業はとても楽しくて、学生時代の頃は居眠りばかりしていた私が、一度も眠い!と思わなかった程です。ホストファミリーも本当に良い人たちでした。40代の夫婦と子供が4人という大家族だったのですが、おかげで週末はみんなで湖に行ったり、キャンプをしたり、金曜の夜にはビデオ鑑賞をしたりと、イベント盛り沢山!本当に息つく暇もないくらい楽しかったです。はじめは意思疎通さえ難しかったクラスメイト達とも、一ヶ月程経つ頃には冗談まで言えるようになっていました。おかげで最終日は私のクラスは出席率NO1!で表彰を受けたり、みんな学校が楽しくて、楽しくて、しょうがなかったんです。一日一日が本当に充実していました。泣いて笑って、勉強して、こんなに濃い一ヶ月を過ごしたことは生まれて初めてでした。やはり、暮らして初めて分かることがありました。“夢を夢で終わらせなくて、本当に良かった”心からそう思います。 難しい事は1つだけ、「決断すること」でした。決めてしまえば後はどうにでもなりますから。私にビクトリアを薦めてくれたカウンセラー、新婚早々私を送り出してくれた主人、応援してくれた家族には特に感謝をしています。 カナダを発つ前日、カナディアンフラッグのケーキを作って見送ってくれたホストファミリーの11歳の長女にケティとはすっとメールの交換をしてます。

海外語学留学で、カナダ・トロントの語学学校を体験した川岸まりんさんの体験記です。ゲートウェイ21を利用しました。

たった三週間だったけど、全身であらゆる事を学んでこれたと思います。一週間目は、ただ家と学校を行き来するだけで終わっていました。やっと一週間か、、、この先どんなことになっていくんだろう。とすごく不安で一杯でした。しかし、ミワさんに会って、いろんな事を学びました。それからの二週間はあっという間でした! クラスは替わって、クラスメイトは全員知らない人でした。一週間目と同じ人はいないということです。しかし、ミワさんに出会って、少しではあったけど元気の出た私は積極的に話しかけていきました。クラスメイトも、話しかけてきてくれました。それからというもの、友達と一緒に博物館に行ったり、夕ご飯を食べに行ったり図書館に行って宿題をしたり、、、私にとって素晴らしい時間でした。 友達はみんな本当にいい人ばかりでした。いろんな国籍、年齢、文化、性格、職業、大学、夢、、、を持った友達ができました。 語学留学 さまざまな人と話すことによって私の視野は広がり、これからの生き方に大きく影響してきています。 ホストファミリーはとても素晴らしい人たちでした。毎日彼らに元気をもらっていました。 この三週間、良い思い出も辛い思い出も全て一生涯影響し続けると思います。 この経験をサポートしていただいた松井さんを始め海外語学留学斡旋のゲートウェイ21の方々、そして、トロントの人々みんなに感謝しています。ありがとうございました。

海外留学で語学学校を選ぶ時のポイントです。学校を選ぶ際に、何を重視したいかを考えてみることがまず大事。そして、学校の施設・環境、カリキュラム内容、費用、規模等を考えた上で、自分の希望や目的に合わせて選ぶとよいでしょう。海外留学を斡旋してくれる会社は、現地スタッフが学校の特徴や評判等を調査し、現地からの生の情報を教えてくれます。

語学学校に3ヶ月以上、通う場合は学生ビザが必要です。コース内容によっては短期間でも取得が必要であったり、国によっては現地で学生ビザ取得が可能だったりもします。特にビザ情報はよく変更しますので必ず確認しましょう。米国の場合、長期・短期問わず3ヶ月以内でもF1ビザが求められることもあります。

語学学校に通い始めて、語学クラスのレベルが自分にあわなかった場合はどうするか。学校の先生やカウンセラーに相談すれば、レベルを調整してもらうことが可能です。

語学学校の授業には、筆記用具、ノート、使い慣れた辞書、それぞれのクラスの教材を持って行きましょう。教材費は授業料に含まれる場合と、現地学校で別途購入する場合とがあります。証明写真が学生証発行に必要な語学学校もありますので、証明写真を持参すると楽です。なお、個人的な理由により語学学校の授業を受けない場合や、祭日が期間中にあった場合などの理由で授業料の返還はありません。

ワーキングホリデーとは、政府間協定が結ばれた国の青年が、相互の国に最長一年間滞在することができ、その間滞在費を補うため、現地で付随的に就労することが許されている制度です。語学学校に通ったり、アルバイトをしたり、ラウンド(国内周遊旅行)をしたり、海外で生活しながら、現地の人と様々な交流が出来ます。

ワーキングホリデービザの発給条件は、日本国に居住する日本国民であること、一定期間、主として休暇を過ごす意図があること、子供を同伴しないこと、有効な旅券及び帰国のための航空券、または航空券を購入するための十分な資金を所持していること、最初の滞在期間の生計を維持するための相当な資金を所持していること、健康であり、健全な経歴を有すること、などです。年齢制限など、国によってワーキングホリデービザ発給条件は変わります。

株式会社マグスルは2008年2月14日、米Linden Labが運営するバーチャルワールド(仮想世界)「セカンドライフ」において、アドベンチャーゲームを開発するツール「Adventure System」の提供を開始した。

マグスル東京殺人事件

「Adventure System」(アドベンチャーシステム)はマグスルが開発したセカンドライフ内専用のアドベンチャーゲーム開発ツールキット。パソコンや市販ゲームコンソールなどで販売されているアドベンチャーゲームと同様の製品を簡単に作り、セカンドライフで楽しむことができるシステム。通常、セカンドライフではリンデン・スクリプト・ランゲージとと呼ばれる専用スクリプト言語によりプログラムを開発する必要があるが、マグスルの「Adventure System」はプログラミングが不要で、ノートカードと呼ばれるテキストファイルの記述と、スクリーンショットの組み合わせで誰もが簡単にアドベンチャーゲームを作れるようにした。

「Adventure System」により、企業へアドバゲーミング(広告商品を取り扱ったゲーム)を安価に提供したり、3D仮想空間での施設ガイダンスなど、幅広い用途に利用できるという。今後、Adventure Systemは有償で一般ユーザーにも提供される。

マグスルはAdventure Systemのリリースにあわせ、Adventure Systemで開発されたゲームを体験してもらうためにアドベンチャーゲーム「マグスル東京殺人事件」を配布する。「マグスル東京殺人事件」は3部作からなる探偵小説風のゲームで、、「セカンドライフ」内最大の日本人居住区「MagSL Tokyo」内を実際に歩き、犯人捜査を行う。

MagSL Tokyo「Tokio」SIM

3Di株式会社は8月20日、アバターの特徴や付加価値を異なる仮想空間(グリッド)で引き継がせることが可能な技術「アバターポータビリティ」を開発したと発表した。アバターポータビリティはメタバース間の相互接続実験「Open Grid Public Beta」で公開される。

「アバターポータビリティ」とは、Linden labとIBMがOpenSimグリッドとSecondLifeグリッドの相互接続を開発者向けにオープンに実験するプログラムOpenSimサーバーで構成されるグリッドサービス間で、アバターの容姿や持ち物等の引き継ぎが可能になる仕組み。アバターポータビリティ技術により、OpenSimグリッド側とSecondLifeグリッド間の移動の際、それぞれのグリッドにログインしなおさずにアバターの行き来が出来るだけでなく、アバター情報を相互のグリッドに引き継ぎながら移動することが可能になる。

株式会社SUNは7月30日、ウェブブラウザで米リンデンラボの仮想空間・セカンドライフを閲覧・操作できるソフト「セカンドライフグリッド対応ブラウザビューア」のベータ版を公開した。ウェブブラウザによるセカンドライフへアクセスを実現したソフトは世界初という。

セカンドライフグリッド対応ブラウザビューアは、Javaに対応していればIE、Firefox、Operaなどどのブラウザでも利用できるという。Java対応であればよいので、セカンドライフの動作環境を満たさない低スペックパソコンでもセカンドライフを楽しめるようになる。

SUNはまず日本国内向けにセカンドライフ グリッド対応ブラウザビューアの提供を開始し、今後、海外市場に向けて日本語以外の言語でも操作可能な「セカンドライフ グリッド対応ブラウザビューア」の開発を進め、1年間に100万人の利用者獲得を目指す。

セカンドライフグリッド対応ブラウザビューア

株式会社マグスルは7月11日、米Linden Labが提供するバーチャルワールド(仮想世界)「セカンドライフ」において、アバターアイテムを販売するショッピングセンター「Quartz」を建設、同日より営業を開始した。

magsl-quartz.png

マグスルが建設したショッピングセンター「Quartz」は、セカンドライフでアバターアイテムをユーザーに販売するショッピングセンター。施設には24のバーチャルファッションブランドが参加する。Quartzオープニングイベントではバーチャルモデルプロダクション「LOVE LIFE AGENCY」がファッションショーを行う。また、セカンドライフでのみ活動する音楽ユニット「Chouchou」のライブも開催する。

SBIグループで仮想空間の開発を手がけるSBI Beyond株式会社は2008年8月9日、米国で3次元(3D)仮想世界の開発・運営を行うDoppelganger,Inc.とのライセンス契約の交渉を打ち切り、あわせて仮想世界「東京0区」構想も見直すると発表した。セカンドライフがブームになる前に関心が薄れ、仮想世界に対するユーザの関心も急速に薄れている今日、SBIグループのSBI Beyondも仮想世界ビジネスの計画変更を迫られた。

SBI Beyondでは、3月にDoppelganger(ドッペルゲンガー)とライセンス提供に関する基本合意書を締結。vSideをベースにした仮想世界サービスの提供を目指していた。しかし、「昨今の仮想世界構築における技術革新、セカンドライフに代表される(仮想世界サービスの)市場動向等の総合的な判断により、契約交渉を打ち切ることにした」としている。リンデンラボのセカンドライフですら最新のデータによると国内のSecond Lifeの利用者は1ヶ月にログインするユーザが2万5000人、1日のユニークユーザ数は3000人程度と金融サービスを展開するに十分な市場が築ける状況ではないうえ、日本国内の仮想世界サービスがいずれも利用者数やトラフィック、マーケットバリュー創出において苦戦しており、収益はとうてい望めないとの判断から東京0区の構想見直しを決定したと推測される。

【SBI Beyond】仮想世界「東京0区」、3Dバーチャルワールドプラットフォーム再検討のお知らせ

3Dインターネットソリューションの開発・提供を行う3Di株式会社は2008年10月1日、オープンソースのOpenSimをベースにした、商用向け3D仮想空間サーバソフトウェア「3Di OpenSim」スタンダード版を発売した。

3Di OpenSim Standard版は、仮想空間サーバを自社で構築可能で、自由な世界観を表現することができる仮想空間構築サーバソフトウェア。マーケティングデータの取得や分析が可能だ。仮想空間サーバソフトウェア3Di OpenSimの活用想定例として、不動産モデルルームやオンライン学習サービス、キャラクターコンテンツ、バーチャルオフィスなどが考えられるという。

3Dインターネット事業を展開する株式会社SUNは2008年10月1日、ウェブブラウザで米リンデンラボの仮想空間・セカンドライフの閲覧や操作ができる「セカンドライフグリッド対応ブラウザビューア」の技術を応用し、テレビでセカンドライフが楽しめるベータサービスを開始する。

株式会社クイックサンが提供するデジタル放送とインターネットサイトをひとつの画面で視聴するシステム「ROBRO」(ロブロ)を活用する。ROBRO上でもセカンドライフを楽しめるビューアを開発することで、地上デジタル放送からセカンドライフへ、あるいはセカンドライフから地上デジタル放送へと、テレビのリモコン操作だけで簡単に切り替えることができる。

ROBROはロジテックが発売するパソコン向けUSB接続地上デジタル放送対応テレビチューナーLDT-100Uに搭載。PC上のROBROでテレビを視聴し、同じブラウザとリモコンでインターネットも楽しめる。

株式会社マグスルは9月19日、仮想空間「セカンドライフ」内の「MagSLTokyo2」での土地レンタルサービスを2008年10月31日を持って終了すると発表した。

同社によると、米Linden Labが運営するセカンドライフは引き続き会員登録数が増加傾向にあるというが、アクティブユーザー数が大幅に減少したこと、セカンドライフバブルがはじけたことで居住者は急速に減少している。同社は「利用ユーザーの志向が変化した」との見解を述べている。

マグスルは現在、MagSL Tokyo、MagSL Tokyo 2、MagSL Tokai, ASUKAと4つの居住区を運営しているが、今回の終了対象はMagSL Tokyo 2(東京23区地域)。既存ユーザーにはMagSL Tokyo(山手線地域)への移転を促すという。また、マグスルは土地レンタル料金の値下げを行うとともにコミュニティの再開発により活性化を図るとしている。

土地レンタル料金について、9月20日より一斉値下げを行う。これまで月額5000円のセカンドライフでの土地レンタル料を1000円値下げの4000円とする。ただし、依然として高価な印象はぬぐえず、セカンドライフの活性化につながるかは大きな疑問だ。

英語やフランス語など語学が全然できなくてもホームステイは大丈夫です、心配いりません。皆さんを受け入れるホストファミリーの皆さんも英語が完璧にできるとは思っていません。できる、できないよりもコミュニケーションを取ろうとする気持ちが大切です。もちろん、出発までに時間のある方は語学の準備をすることをお勧めします。

ホームステイは基本的に朝・夕食が全日ついてきます。ただし、文化的な違いで日本のように料理の品数が多いということはなく、朝はパン、夜はワンプレート料理が一般的です。カナダは全日3食付きで、昼にはサンドイッチや果物などのランチを持たせてくれます。一方でアメリカ・ニューヨークは朝食のみです。

ASUSが10月2日に販売開始したミニデスクトップパソコン「Eee Box」にウイルスが混入していることが判明した。店頭での販売は一斉に中止されている。

Eee BoxのDドライブに実行ファイル recycled.exeと、これを自動実行する設定ファイル autorun.infがあることが確認された。「recycled.exe」はウイルスと見られ、「autorun.inf」によってDドライブを開くと自動実行される仕組みとなっている。

シマンテックによれば、「W32.SillyFDC」は、自身をUSBメモリや外付けHDDなどのリムーバブルメディアへコピーすることによって拡散し、他の有害なアプリケーションをダウンロードする恐れがあるという。

ウイルス混入の有無についてASUSTekのモバイルデバイス担当広報は、「現在調査中」とコメントしている。










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