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最新記事【2008年07月12日】

株式会社モディファイは2008年7月7日、米アップル製スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」に最適なユーザインターフェースを備えた、 Webアプリケーションやウィジェットを法人向けに提供すると発表した。モディファイではiPhone発売に合わせて、iPhone用にチューンされた独自のWebアプリケーションをリリースし、順次新製品を追加していく方針。

モディファイは2007年5月から自社サービスを含むさまざまなWebアプリケーションの開発を行っており、特にアップル社が提供するWebブラウザSafari上での動作が保証されたAjaxアプリケーション開発には既に多くの実績を持つという。 Safariは2008年7月現在、Mac OS X、Windows XP/Vista、およびiPhoneとiPod Touchを含む多くのモバイルガジェット上で利用されている。モディファイでは、今後多くの日本企業が、iPhoneに最適化されたWebサイトやウィジェット提供を考慮しなくてはならない状況が訪れることを予測し、独自のAjaxライブラリの充実に力を注いできたが、iPhoneプラットフォーム向けアプリケーション開発の環境が整っており、またソフトバンクモバイルからiPhoneが日本で発売されることで今後注目を集めることから、から今回の発表に至った。。今後、モディファイでは7月11日発売のiPhone日本発売に合わせて、iPhone用にチューンされた独自のWebアプリケーションをリリースし、順次新製品を追加していく方針。

今回の発表に関して、モディファイのCEO兼クリエイティブ・ディレクターの小川浩氏は「世界の携帯電話メーカーのトップ5のうち、ソニー・エリクソンを除く4社、すなわちノキア、サムスン、モトローラ、LG電子はSafariの基盤エンジンであるWebKitを採用しており、iPhone上で利用できるWebサイトやWebアプリは、世界のモバイル市場に対してもフィットすることになります。つまり、われわれがiPhoneプラットフォームにフォーカスすることは、モバイルの世界市場にフォーカスすることになります」とコメントしている。今後、モディファイは、今後あらゆるサービスをSaaS化し、さまざまなWebアプリケーションをローコストで提供することにより、RSSフィードを利用した企業のマーケティングブランディングの支援事業やビジネスインテリジェンス事業などのビジネス領域に積極的に進出していく。

セマンティックWeb型技術によるSaaS事業を行う株式会社モディファイは2008年7月3日、WebサイトのRSSフィード化ツールやブログパーツ、ウィジェットなどのスクリプトの生成ツールなどの各種Webアプリケーション、および発行したコンテンツのホスティングを行う統合サービス「MODIPHI APPS」を、国内外でベンチャー企業支援事業を行う株式会社サンブリッジが採用したと発表した。

サンブリッジがリニューアルしたWebサイト上に、同社のグループ企業および投資先企業の最新情報を自動的に掲載するページを公開した。これにより、サンブリッジのWebサイト上に、異なるサーバー環境・運営体制によって公開されている複数の企業サイトから自動的に収集された最新情報を掲載し、訪問者が求める企業情報を効率的に提供することが可能になったという。サンブリッジの投資先情報は、サンブリッジの投資先企業の更新情報をMODIPHI APPSによって自動的に収集し、RSS化すると同時に当該サイト上で自動更新される。

モディファイのCEO兼クリエイティブ・ディレクターの小川浩は今回の発表について、「MODIPHI APPSを使えば、自社サイトを短期間・低コストでWeb2.0時代にフィットする、モダンで洗練されたWebサイトにアップグレードすることが可能です。広告事業を行うメディアでもない限り、企業サイトの運営者が考えるべきことはページビュー(PV)の向上ではなく、訪問者への利便性と情報公開の容易さの実現のはずです。MODIPHI APPSを使って、自社サイトの情報公開をRSSフィード化し、Ajaxによる自然で効率的な表現力を付与することで、運営者にも訪問者にとってもメリットを体感できるサイトを作り上げることができるでしょう」とコメントしている。

RSSフィードやウィジェット、マイクロフォーマットなどの開発を行う株式会社モディファイは2008年7月2日、株式会社インプレスホールディングス、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ株式会社、新規事業投資株式会社、を始めとする、計6社を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額1億3050万円の調達を行ったと発表した。

モディファイへの割当先企業は6社。エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ株式会社、新規事業投資株式会社、信金キャピタル株式会社、ネオステラ・キャピタル株式会社、りそなキャピタル株式会社。モディファイのCEO兼クリエイティブ・ディレクターの小川浩氏は「モディファイが目指すのは、リアルとバーチャルが有機的に連動する新しいWebの実現です。よりいっそう緻密なネットワークへと進化するWebを、これまで以上に効率的に活用するための技術開発や、事業の実現には、長期的な視野での先行投資が不可欠です。スタートアップのベンチャーにとっては厳しい市況が続きますが、積極的な人材の採用と事業展開を行ってまいります。モディファイは、今後あらゆるサービスをSaaS化し、さまざまなWebアプリケーションをローコストで提供することにより、RSSフィードを利用した企業のマーケティング、ブランディングの支援事業やビジネスインテリジェンス事業などのビジネス領域に積極的に進出してまいります。」とコメントしている。

株式会社インプレスR&Dと株式会社モディファイは2008年7月1日、2008年7月1日、Web2.0の中核テクノロジーであるRSSフィードを利用した企業向けメディアの創出を目指す共同実証実験として、NGN専門情報サービス 「INTERNET magazine FEED NGN」を公開した。

「INTERNET magazine FEED NGN」の実験では、RSSフィードが持つメディアとしての活用法と、RSSフィードの特性を生かした外部リソースとの連携に主眼が置かれている。今回公開された「INTERNET magazine FEED NGN」はインプレスR&Dが有する多種多彩なコンテンツの中から動的に収集した有用情報を、ユーザーフレンドリーかつ操作性の高いAjaxを採用したインターフェイスで閲覧できるようになっている。また、豊富な情報の中から、今回の実証実験では、まず商用サービス開始で話題となっているNGN(次世代ネットワーク)にフォーカスすることによって読者に分かりやすい形で提示する。NGNとはNext Generation Networkの略語。次世代ネットワーク。Fixed Mobile Convergence (FMC) と呼ばれる固定・移動体通信を統合したマルチメディアサービスを実現する、IP(Internet Protocol:インターネットプロトコル)技術を利用する次世代電話網のこと。

今回の実験では、インプレスはコンテンツ面を受け持つ。NGNの専門サイト「NGN Forum」をはじめ、高速無線や放送などで利用される通信標準技術情報の専門サイト「WBB Forum」、技術者向けの書籍「標準技術教科書」シリーズなどで培われた専門性の高いNGN関連コンテンツを提供する。一方、モディファイはソフトウェアシステムを担当。RSSフィード形式によるオンデマンドRSSデータベース「MODIPHI」をベースに開発されるもので、コンテンツはすべてRSS2.0形式で作成され、同時にRSSリーダーベースに再構築されたWebサイト上で提供される。2社は、「INTERNET magazine FEED NGN」を通じて、Web、メールに続く第3のメディアとしてのフィードの市場成長に注力していく。

モディファイのCEO兼クリエイティブ・ディレクターの小川浩氏は今回の発表について、 「オンデマンドRSSデータベースのMODIPHIの高性能クローラーとRSS生成エンジンによって活性化されたインターネットマガジンFEEDには、タグ検索や全文検索も装備されています。ユーザーはHTMLとRSSのハイブリッドなWebの良さを簡単に体感していただけるでしょう」とコメントしている。

セマンティックWeb型技術によるSaaS事業を行う株式会社モディファイは2008年6月19日、RSSフィードのアプリケーションスイート「MODIPHI APPS」においてWebサイトに掲載されるPDFファイルのRSSフィード化をサポートしたと発表した。

「MODIPHI APPS」はWebサイトのRSSフィード化ツールやブログパーツ、ウィジェットなどのスクリプトの生成ツールなどの各種Webアプリケーション、および発行したコンテンツのホスティングを行う統合サービス。今回はMODIPHI FeedMS(フィードエムエス)を利用してPDFファイルのRSSフィード化を実現した。RSS化した際のタイトルは、ファイル掲載ページのメタデータもしくは元データからPDFに対するAタグで使用されている文字列のどちらかから、適当な情報を自動的に選択し、どちらの情報もない場合には"no title"で返す。複数ページにわたるPDFの場合は、5ページまでのテキストをRSS化することができる。

モディファイのCEO兼クリエイティブ・ディレクターの小川浩は今回の発表について「特に上場企業のIR情報、あるいはホワイトペーパーなどの技術資料はPDF化されて掲載されていることが多いなかで、今回のPDFサポート実現は重要情報のRSS配信を、より効率的に行うための一助になります」とコメントした。なお、モディファイ社のコーポレートサイトはFlashで構築されている上UIがわかりづらく、また、マウスのホイール機能によるスクロールができないなどの問題により、ニュースリリースが非常に読みにくくなっている。残念ながらFlashでニュースリリースが配信されているためにRSSフィード化することも出来なくなっているようだ。

「MODIPHI APPS」はRSSフィードの統合ソリューションサービス。MODIPHI APPSを使うと複数のWebサイトのRSSフィードをミックスして再配信したり、サイトにRSSフィードリーダー機能を追加することができる。

セマンティックWeb型技術によるSaaS事業を行うベンチャーの株式会社モディファイは2008年6月18日、モバイル・フィードリーダーのリーディングカンパニーである株式会社エル・カミノ・リアルと提携し、エル・カミノ・リアルが開発したモバイル・フィードリーダー ECReal ReaderのOEM供給を受けることによって、MODIPHIブランドでのモバイル・フィードリーダーの提供を開始すると発表した。

モディファイが開発したRSSデータベース MODIPHIエンジンを活用したWebアプリケーションの一つである「READER」を、NTTドコモやソフトバンクモバイル、KDDI auなど主要キャリアの携帯電話で利用可能になる。モディファイのSaaSサービスであるMODIPHI.COMのユーザーは、利用コースの有料・無料に関わらず、原則としてMODIPHIフィードリーダーを無料で利用できるという。

モディファイのCEO兼クリエイティブ・ディレクターの小川浩は今回の発表について「エル・カミノ・リアルが開発したECReal Readerは、現在流通している携帯電話上で動作するモバイル・フィードリーダーとしては世界最高峰といえるでしょう。エル・カミノ・リアルと"競争"するのではなく"共創"することによって、我々は最高のモバイル・フィードリーダーを手に入れると同時に、iPhoneやアンドロイドによる新しいモバイルプラットフォーム上にフォーカスする時間的余裕を得ることを選択しました」とコメントしている。また、エル・カミノ・リアルの代表取締役社長の木寺祥友氏は「MODIPHIはAjaxベースのフィードリーダーを進化させた世界最高峰のオンデマンド型RSSデータベースといえるでしょう。そしてWebコンテンツの再利用モデルを採用したMODIPHIの進化的なビジネスモデルは、日本のRSS-Webビジネスを世界に向けてローンチするベースキャンプといえます。今回、"共創"第一弾のプロダクトMODIPHIECRealは、PCと携帯の両方のプラットフォームでカスタマー企業のメディアやBIのコンテンツを生成するRSS-CMSです。これまでのWeb-CMS(コンテンツマネジメントシステム)を超えたより柔軟かつ発展性のある運用を可能とする真のユビキタス・コンテンツ・ソリューションを提供します。」と述べた。

モディファイは、今後あらゆるサービスをSaaS化することによる、ローコストでの提供により、RSSフィードを利用した企業のマーケティングやブランディングの支援事業やビジネスインテリジェンス事業などのビジネス領域に積極的に進出していく。

エル・カミノ・リアルは携帯RSSリーダーをはじめとする携帯向けFlashでのリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)を提供する企業。2005年10月17日にiアプリ版「ECR RSSリーダー」を、2006年10月24日のMNP(番号ポータビリティ)に合わせて、3キャリア対応の携帯電話向けRSSリーダー「ECReal Reader」をリリースしている。

慶應義塾大学はモディファイが開発したRSSアプリケーションスイート「MODIPHI APPS」を導入した。

慶應義塾大学メディアセンター本部のシステム・ライブラリアン田邊稔氏は、慶応義塾大学メディアセンターの図書館ポータルへのMODIPHI APPS試験運用を進めるにあたり、「従来のホームページや蔵書検索システムといったプル型の情報提供サービスだけでなく、ユーザーの利用行動にマッチしたプッシュ型の支援サービスが必要」だとし、それを実現するのが「MODIPHI APPS」だという。

慶応義塾は図書館ポータルサイトなど既存サービス群に「MODIPHI APPS」を導入することにより、利用者へ新しい世界観や価値観を示したいとしている。まず最初に慶應義塾大学の学部1~2年生に焦点を合わせ、テスト・トライアルを実施する予定。最後に「MODIPHI APPSが利用者の情報リテラシー向上や知的生産力アップ、ひいては今年創立150年を迎えた慶應義塾の『未来への先導』の足掛かりと
ことを期待します」とした。

MODIPHIは英語のmodify(モディファイ。改良するという意味)の-fyを敢えて-phiに換えることによって作成した造語。Web2.0にあってますます進化を続けるWebを、さらに一工夫加えることによって改善することを目指すため、この名称を採用した。phiはギリシア文字の21番目の文字であるΦでもあり、MODIPHIのロゴはこのΦを模している。Φはその形状から、パーフェクトバランス(完全なる調和)を表現する美しい字体であり、MODIPHIというプロダクトが持つ高い理想を表現する。

モディファイの小川氏は、日本発&世界に通じるテクノロジーベンチャーとして、HTMLとRSSフィードの組み合わせによる、より便利なハイブリッドWebの実現を促進していくと抱負を語った。

セマンティックWeb型技術によるSaaS事業を行う株式会社モディファイは2008年5月19日、個人や、企業、大学または官公庁などの組織に対して、WebサイトのRSSフィード化ツールやブログパーツ、ウィジェットなどのスクリプトの生成ツールなどの各種Webアプリケーション、および発行したコンテンツのホスティングを行う統合サービス「MODIPHI APPS」を提供すると発表した。

RSS統合サービス「MODIPHI APPS」はモディファイが2007年5月18日から試験運用してきた「MODIPHI.COM」の正式サービスとなる。これまでは、フィードリーダーおよび直接RSSフィードを生成できるフィードエディタを統合したWebアプリケーションのベータ版としての提供だったが、MODIPHI.COM正式版では全文検索機能やアーカイブなどが可能なフィードリーダー「READER」、RSSフィードの生成から配信管理、さらにはHTMLページのパブリッシングが可能な「FeedMS」、RSSアイコンやブログパーツなどを発行できる「WIDGETS」、発行したRSSフィードの購読数などの効果測定を行える「FeedMetrix」などのアプリケーション群が提供される。また、発行するRSSフィードのドメインマッピングも可能となった。

MODIPHI APPSの利用により、たとえば分散するWebサイトの情報をRSSフィード化してデータを再配信したり、オリジナルのウィジェットやブログパーツなどの作成・配布、自社サイトへのRSSフィードリーダーの搭載、複数のウィジェット組み合わせによる高機能なポータル作成などが実現する。MODIPHI APPSは個人利用や大学、教育機関、官公庁、地方自治体などの公共団体向けに無償版が用意される。

MODIPHI APPSは法人向けは有料。MODIPHI APPSは発行できるRSSフィード数やファイルストレージ容量に応じて月額5,250円から。モディファイのCEO兼クリエイティブ・ディレクターの小川浩氏は「クラウドコンピューティング時代に突入した今、MODIPHI APPSは企業やビジネスパーソンのためのミニ・クラウドとして、さまざまなWebアプリケーションやメディアを制作するためのプラットフォームとなるでしょう。Web製作会社はMODIPHI APPSを使うことで強力な競争力を得ることができます。また、Eコマースはメールにかわる顧客囲い込みの手段を得ることができます。さらに、メディアはRSSフィードのトラフィックを換金するためのアイデアを実行することができるでしょう」とコメントしている。

株式会社モディファイは2008年5月より、自社開発のRSSデータベースMODIPHI(モディファイ)エンジンを活用したSaaS(サース)事業を本格化する。

モディファイのRSSデータベースサービスmodiphi.comを利用することで、企業や消費者はインターネットに接続されたパソコンと最新のブラウザだけで、最新のRSSマーケティングを展開することが可能。たとえば、複数のWebサイトにまたがる情報を統合し、ブログパーツとして再配信したり、サイト内にRSSフィードリーダー相当の機能を搭載することができる。

具体的には、発行済のRSSフィードを登録して効果測定機能などを備えた高付加価値RSSとして再配信する、購読者数や購読されているRSSリーダーの種別がわかるようにするなど、付加価値提供。また、WebサイトのコンテンツからのRSS発行代行機能、シンプルなエディタを使用して記述したテキストをRSSフィード化するテキスト投稿によるRSS発行代行機能。RSSフィード閲覧機能関連では、全文検索機能を備えたRSSフィードリーダー、発行したRSSフィードを効果的に表示するメディア構築のためのAPIを利用したRSSポータル生成用API、RSSフィードを使用したモバイルメディアの構築ができるようになるモバイル利用など。

modiphi.com RSSデータベースサービスは、法人向けは発行できるRSSフィード数やファイルストレージ容量に応じて、月額5,250円から。カスタマイズや追加機能要求の際は別途オプション料金が必要。個人や大学向けには無料バージョンを提供する。

モディファイCEO兼クリエイティブ・ディレクターの小川浩氏は、 「HTML+RSSによる、Webのハイブリッド化をすすめることによって、いっそう使いやすいWebを実現していきたいと考えています。中小企業や地方自治体、さまざまなタイプの事業体に対して、企業間や消費者とのダイレクトコミュニケーションの最適な方法を提供します」と述べている。

レゾナント・ソリューションズ株式会社は2008年6月30日、米リンデンラボが運営する3D仮想空間(メタバース)「セカンドライフ」において、大学や高専、専門学校向けのバーチャルオープンキャンパスサービスを7月1日より開始すると発表した。

バーチャルオープンキャンパスサービスは少子化に伴う教育機関の学生募集(キャンパス体験)を、仮想空間を活用し、定期的に低コストで提供できる。一般的に行っているリアルでのキャンパスを使ったオープンキャンパスや、高校等に出向いてのオープンキャンパスの実施によるコスト負担をインターネット仮想空間「セカンドライフ」を使用し、時間、距離等の問題を解決し、ある期間で連続しての開催が可能になる。セカンドライフはバーチャル空間のため、賃貸物件不動産といったリアルな土地や建物は不要。オープンキャンパスの施設はレゾナント社が運営するJapan needs、Oita 各SIM(区域)に設けられ、オープンキャンパス施設、学校説明会実施、講演会、転職、模擬授業のためのセミナー会場、展示ギャラリー(学校案内、学生の作品展示を画像、動画等で展示)、Live等のイベント会場が常設される。

バーチャルオープンキャンパスサービスによりリアルでのコミュニケーションを生かした仮想空間セカンドライフでの同時開催や、仮想空間のみでのイベント開催、長期に渡る学校の紹介、展示が可能になり、これまでのオープンキャンパスで来校が難しかった遠距離からの生徒、父兄、中学、高校関係者にもアピールが可能になる。

レゾナント・ソリューションズは仮想空間セカンドライフで店舗やSIM開発・建築受託事業やWebサイト構築サービス、セカンドライフカスタムサービス、セカンドライフ参入パッケージなどを提供する大分県の会社。

バーチャルオープンキャンパス施設
http://slurl.com/secondlife/Oita/203/115/41

バーチャルオープンキャンパスギャラリー
http://slurl.com/secondlife/Oita/247/41/42

学校法人早稲田大学は2008年7月1日、米リンデンラボが運営する3D仮想空間(メタバース)「セカンドライフ」において、米プリンストン大学と共同で「3D 仮想世界を利用した異文化交流を行う研究プロジェクト」を実施すると発表した。同日、共同研究プロジェクトでセカンドライフ仮想キャンパスとして大学公式SIM「Waseda University」を開設した。

早稲田大学では、メディアネットワークセンター内に、2007年12月から「早稲田大学バーチャルワールド研究部会」を設置し、運営してきた。。「3D 仮想世界を利用した異文化交流を行う研究プロジェクト」は本研究部会の取り組みの一つとして、バーチャルワールド上での異文化交流がもたらす「現在の遠隔教育の形を変える可能性」や、「これまでにない教育効果をもたらすか」等について研究する。仮想空間セカンドライフの公式SIM「Waseda University」では、今後のバーチャルワールドにおける研究の場として、学内外研究者の利用を促進するとともに、共同研究の公募を随時行っていく。

早稲田大学では、既にセカンドライフ内に仮想キャンパスを設置している米国プリンストン大学と共同で、「ボイスチャットを利用した、異文化交流」を行う研究プロジェクトを実施することを決定。本プロジェクトは、米国プリンストン大学・早稲田大学双方の学生数名がセカンドライフ内で、ボイスチャットを利用した異文化交流を行う等の実験を通し、バーチャルワールド上での異文化交流がもたらす「現在の遠隔教育の形を変える可能性」や、「これまでにない教育効果をもたらすか」等について研究していく。

セカンドライフ公式SIM「Waseda University」では、早稲田大学のシンボルである「大隈講堂」、「大隈銅像」、「會津八一記念博物館」、「演劇博物館」、「大隈庭園」を一部再現するとともに、早稲田大学オリジナルグッズの配布、セカンドライフならではの機能であるサンドボックスを設ける等、利用者が自由に表現できる場も提供。公式SIM「Waseda University」の一部の施設からは、早稲田大学の保有するデジタルアーカイブへの接続が可能となっている他、バーチャルワールドにおける共同研究の公募を随時行っている。早稲田大学のセカンドライフ 公式SIMの制作は株式会社モバイルファクトリーが担当した。

株式会社サイバーエージェント子会社でコンテンツマッチおよび行動ターゲティング広告を手がける株式会社マイクロアドは2008年7月3日、日本国内における行動ターゲティング広告の市場予測を発表した。

マイクロアドの試算によると、国内の行動ターゲティング広告市場は2008年で95億円が見込まれる。2009年には134億円、2010年には203億円。2011年の行動ターゲティング広告市場は300億円に成長すると予測している。

行動ターゲティング広告は2006年よりYahoo!などの大手ポータルサイトやショッピングサイト、アドネットワークなどが本格展開を開始。カスタマイズ性や精度の高い広告配信を実現することから、行動ターゲティング広告配信事業者の事業拡大は加速しているという。また、広告主の行動ベースのターゲティング手法の有用性に対して実感と期待が高まっていることからも、今後国内の行動ターゲティング広告市場の大きな伸びが予想されている。

愛知県警豊橋署は2008年7月10日、中学1年の女子中学生にホテルでみだらな行為(性交渉)をしたうえにビデオで撮影したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、愛知県美浜町の町立中学教諭、梶谷博容疑者(49)を逮捕したと発表した。

警察の調べによると中学教諭、梶谷博容疑者は3月9日午前11時30分頃、愛知県武豊町のホテルで当時中学1年だった女子生徒に現金15,000円を渡す約束をして挿入した上、ビデオで性行為を撮影した疑い。出会い系サイトに中高生との交際を求める書き込みをしているのを豊橋署員が発見。梶谷博容疑者を特定し、出会い系サイト規制法違反容疑で自宅を家宅捜索したところ、女子中学生と一緒に性行為している場面や裸の女子中学生や高校生を撮影したビデオ数本が見つかった。

美浜町立中学教諭、梶谷博容疑者は、女子中学生がニックネームや年齢を書き込んでいたプロフィルサイトを見つけ、年齢を20歳と偽って「相談に乗ってあげる」などと誘って連絡を取り、会う約束をとりつけた。また、別の出会い系サイトでも女子中学生・高校生を対象にわいせつ行為の相手を募っていた。調べに「女子生徒との性行為場面を自分で見るためにビデオを撮影した」「女子中学・高校生と楽しみたかった」などと供述。豊橋署は同様の余罪がないか追及する。勤務先の美浜町立中学では卓球部の顧問で理科を担当し、授業もわかりやすく、生徒からも評判だったという梶谷博容疑者。美浜町立中学教頭は「勤務態度はまじめで罪を犯す人とは思わなかったので驚いている。今後は児童への影響が少なくなるよう対応策を検討したい」と話した。

米ゼネラル・エレクトリック(GE)子会社の消費者金融事業「レイク」が総額5800億円で申請銀行に売却されることが2008年7月11日、発表された。個人向け事業の強化を狙うが、新生銀の財務悪化の可能性を指摘する声も市場に強い。

株式会社新生銀行は2008年7月11日、米ゼネラル・エレクトリック子会社で消費者金融事業を展開するGEコンシューマー・ファイナンス株式会社とその子会社の全事業を総額5800億円で買収すると発表した。買収費用は内部資金調達で賄う。新生銀行はGEの「レイク」ブランドの個人ローン、GE Moneyの住宅ローン、クレジットカード、割賦販売業務を取得する。

三井住友フィナンシャルグループは三洋信販を含むプロミスグループを傘下に持ち貸付金残高は1兆7576億円。三菱UFJフィナンシャルグループはアコムと傘下に持ち、貸付金残高は08年3月時点で1兆4809億円。米シティグループは事実上撤退を表明しているが、CFJを持ち、貸付金残高は08年3月時点で9500億円。新生銀行が新たに傘下にするGEコンシューマー・ファイナンス(レイク)は07年12月末時点の貸付残高6860億円。独立系のアイフルは貸付残高1兆6656億円、同じく武富士は1兆1953億円。

株式会社マグスルは2008年2月28日、米リンデンラボが運営する3D仮想空間「セカンドライフ」において、アバターの行動解析を行うASPサービス「simANALYZER」の提供を開始した。

「simANALYZER」はバーチャルワールド「セカンドライフ」において、センサーユニットを設置することによりアバターの行動を解析し、企業がプロモーションエリアの運営を行うために必要な情報を提供するアクセスログ解析ASPサービス。従来のホームページのアクセスログ解析ではページを基準としてアクセス数を把握する方式が一般的だが、3次元空間にはページという概念がなく、ユーザーの滞在時間も非常に長いために新たな評価手法が必要。マグスルでは多くの参入支援実績および人気エリアの運営実績に基づき、運営担当者が判断を行う上で必要な情報を視覚的に把握できるグラフにまとめた。

また、セカンドライフのセンサーユニットの機能では、1センサーで16名までしか捕捉できないため、イベント等の開催によりアクセスが集中した場合にデータが残らない問題があった。従来の方式ではこれを回避するために、センサーの数を増やしたり、アクセスが集中すると思われる位置に手作業によってセンサーを移動させたりという作業が必要だったが、マグスルの「simANALYZER」では独自の方式により、少数のセンサーでエリア全体をカバーし、短時間にアクセスが集中した場合でもデータを取得することができるという。すでに旅行代理店のJTBがセカンドライフで展開する「JAPAN TRAVELGUIDE JTB」での採用が決定している。

「simANALYZER」開発にあたっては、博報堂DYグループ・iビジネスセンター3Dインターネットラボ(3Diラボ)の協力を得て実施した。今後も3Diラボとの共同開発・実験・販売を予定している。

マグスル
http://magsl.co.jp

株式会社マグスルは2008年7月11日、米リンデンラボが運営する3D仮想空間「セカンドライフ」において、アバターアイテムを販売するショッピングセンター「Quartz」を建設、営業を開始したと発表した。

「Quartz」は3次元仮想空間リンデンラボにおけるショッピングの新たな形としてマグスルが提案するもので、現実世界同様にウインドウショッピングが楽しめる空間としてデザインした。「Quartz」にはバーチャルショップブランドが多数参加しており、オープニングイベントとしてバーチャルモデルプロダクション「LOVE LIFE AGENCY」によるファッションショーとセカンドライフ内でのみ活動する音楽ユニット「Chouchou」によるライブイベントが行われる。Chouchou(シュシュ)はセカンドライフの中でのみ存在する音楽ユニット。

「Quartz」は7月11日 14時にプレオープン、同日22時よりグランドオープン、さらに23時よりChouchouライブでオープニングイベントを実施。

マグスル
http://magsl.co.jp

株式会社メタバーズは2008年7月10日、株式会社カヤック、株式会社エイブル・シードと共同で米リンデンラボが運営するバーチャルワールド「セカンドライフ」において、「ダイナミック・アート・システム」を利用した絵画作品プロモーションを開始した。

「ART-Meter」はカヤックが運営するアートのオンラインショップ。プロ、アマチュアを問わず画家から一点もの絵画の委託を受け、面積に応じて価格を決めて販売しており、現在約1,000名の登録画家が数多くの絵画作品を販売している。2007年4月にセカンドライフで日本企業として初めてオンラインショップと東京・自由が丘のリアルショップとの連動型アートショップとしてセカンドライフ店の運営を開始している。

新プロモーションシステム「ダイナミック・アート・システム」はポスターやバッグなど、様々な仮想アイテムに絵画作品画像をプリントしてユーザーに提供できる仕組みで、絵画作品の切り替えや、広告挿入も可能とするもの。仮想アイテム上の絵画作品画像をクリックすることにより、art-meter webサイトから当該作品の説明閲覧、実際の絵画の購入ができるようになっている。

仮想アイテム価格は1アイテムあたり1リンデンドルから300リンデンドル。実際の絵画価格は500円程度から数万円。絵画表示は固定の絵画作品を表示することも、絵画作品を切り替えながら表示することも可能。広告は10分あたり30秒間クライアント広告を表示する。広告出稿費用は月間10万円からで、10万分(16660時間)/月の広告表示が見込まれる。

当初は500種類の絵画がプリントされた「ポスター」と「バッグ」からスタートし、年間数千点まで提供絵画作品数を増やすと共に、様々な仮想アイテムにこれらの絵画作品をプリントして提供する予定。

ART-Meter
http://www.art-meter.com

株式会社ロックオンは2008年7月11日、セプテーニ・アライアンス・ファンドや博報堂DYメディアパートナーズなど9社を割当先とする第三者割当増資を実施した。調達額は総額1億8600万円。

ロックオンはインターネット効果測定システム「アドエビス(AD EBiS)」やECサイト構築オープンソースソフト「EC-CUBE(イーシー・キューブ)」を手がける会社。新株割当先はアイレップ、サイバーエージェント、GMO Venture Partners、GMOペイメントゲートウェイ、ジャフコ、セプテーニ・アライアンス・ファンド、博報堂DYメディアパートナーズ、フルスピード、みずほキャピタルの9社。今後、株主となる各社との事業連携を強めながら、インターネット広告分野及びEC分野において新たな事業展開を積極的に行う。

ソネットエンタテイメント株式会社は2008年7月9日、So-net広告事業強化のため、アドネットワーク事業を展開する株式会社MIの発行済株式総数の66.6%を取得、連結子会社化した。9月1日付けでMIの商号を「ソネット・メディア・ネットワークス株式会社」に変更する。So-netはアドネットワーク事業に参入する。

So-netによると、近年ターゲティング広告やリスティング広告、アフィリエイト広告、コンテンツ連動型広告などROI(投資収益率)指向型広告ニーズが高まっており、So-netは今後のメディア事業の新しい軸として、アドネットワークを用いたロングテール広告領域への進出を図ることが最適と判断した。今後、アドネットワークを活用した広告商品の共同開発やMI、So-net両社が持つ媒体の販売連携、プロモーション連携、両社ノウハウを活用した新規媒体開発などに取り組む。

楽天株式会社は2008年7月8日、クリック課金型広告の新商品「楽天ぴたっとアド」の提供を開始、アドネットワーク事業に本格参入した。

楽天ぴたっとアドは、2008年5月に買収した株式会社プロヴィデンスの広告事業「ぴたっとマッチ」を機能拡張し、楽天グループ各媒体やサービスとの連携を実現した。楽天ぴたっとアドは、従来のぴたっとマッチのアドネットワークである46,000のブログやウェブサイトに加えて、楽天グループが運営するインフォシークなどのサイトをネットワーク化した。

楽天ぴたっとアドは、ウェブページのコンテンツにあわせて関連する広告を掲載するコンテンツマッチ技術と、訪問者の過去の検索キーワード履歴に合致した広告を掲載するユーザーマッチ技術の2つを採用。最適なサイトで訴求力の高い広告展開が可能になるとしている。キーワードの入札単価はカテゴリーやキーワードで設定されており、たとえば健康食品は30円、健康食品ダイエットは15円、美白25円、コスメ21円、家具60円、家具買い替え32円などとなっている。これらは2008年6月12日時点の入札1位のクリックあたりの単価で、入札方式のため常時変動する。

株式会社ライブドアは2008年7月11日、ドリコムの行動ターゲティング広告配信技術「ad4U(アドフォーユー)」を採用した行動ターゲティング広告「livedoor ad4U」のサービス提供を開始した。

livedoor ad4Uは、インターネットユーザーのウェブサイト閲覧情報や検索キーワード情報を照会し、ライブドアが設定する12のジャンルに合わせ、ライブドアが運営する各種サイトにおいて、ユーザーの興味や関心に合致する広告の掲載を実現する広告商品。ドリコムのad4U技術は複数のサイトをネットワーク化して広告配信を行う「アドネットワーク」に依存することなく、ウェブブラウザ情報を活用し、ユーザーの行動履歴に合わせて最適な広告配信が可能なことから、今回ライブドアは同社の技術を採用した。

livedoor ad4Uはウェブブラウザの基本機能を活用することで、従来の方式の行動ターゲティング広告に比べ、より多くのユーザーの興味や関心に合致した広告の掲載ができる。ユーザーにとっては有益な情報への接触機会が増えるとともに、広告主にとっては購買意欲が高く、よりセグメント化されたユーザーに対して訴求が可能となる。また、ユーザーのプライバシーを配慮し、オプトアウトの仕組みも持つ。

埼玉県警少年捜査課と東松山署は2008年5月19日、女子高校生にわいせつ画像を撮影させ、携帯電話に送信させたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、埼玉県県行田市佐間、行田市立太田中学校体育教諭、沢田泰宏容疑者(31)を逮捕した。沢田泰宏容疑者は「女子高生を自分で楽しむためだった」「若い女の子に興味があった」と容疑を認めている。

警察の調べでは、沢田泰宏容疑者は2006年9月24日から30日にかけ、埼玉県寄居町に住む県立高校2年の女子生徒(16)に、ブラジャーなど下着をつけない女子高生の上半身裸やスクール水着姿の写真などを3回にわたって撮影させ、自分の携帯電話に送信させた疑い。行田市立太田中学校体育教諭、沢田泰宏容疑者は下着販売サイトで女子高生と知り合い、パンツとわいせつ画像の写メをお願いなどと依頼。1セットを4000円から8000円で買い取っていたという。保健体育を担当し、男子ソフトテニス部の顧問。

沢田泰宏容疑者の自宅からは未成年のものとみられる女性の下着など数十点を押収しており、埼玉県青少年健全育成条例違反容疑でも捜査する。

なお、被害にあった女子高校生の妹は、2008年1月8日に埼玉県東松山市のホテルで出会い系で知り合った税理士の男と5万円を受け取って性的行為をしたことで、税理士の男が児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑で6月3日に逮捕されている。

埼玉県警所沢署は2008年5月31日、マクドナルド店内で16歳の女子高校生のスカートの中に手をいれて下半身を触るなどしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、東京都武蔵村山市教育相談室相談員、佐藤学容疑者(62)を逮捕した。

佐藤学容疑者は2006年3月まで東京都武蔵村山市立第5中学校で校長を務めていた。「生徒が中学生のころから知っているが、体つきが大人っぽい体型に成長していく女子高生の身体を見ているうちに性的な妄想を抱き、性行為をしたいと思うようになった」とのべ犯行を認めている。佐藤容疑者は5月29日午後5時20分ごろ、武蔵村山市教育相談室の職員室で、私立高2年の女子生徒に、下半身を触らせるなどの行為をさせた疑いで6月23日に再逮捕されている。

所沢署の調べによると、元中学校校長の佐藤学容疑者は5月30日午後1時頃、埼玉県所沢市日吉町のファストフード店「マクドナルド所沢店」2階で、武蔵村山市に住む私立高校2年の女子生徒のスカートの中に手を突っ込み、お尻や秘部などの下半身を触るなどした疑い。マクドナルド店内にいた男子高校生2人が女子高生へのわいせつ行為の犯行を目撃、女子高生が嫌がっているようにしか見えず「もしかして、エンコー(援助交際)じゃないか」と考え、近くの交番に通報した。

元中学校校長の佐藤学容疑者は当初、女子生徒へのわいせつ行為を否定していたが、「女子生徒から相談を受けている間に、魔が差してやってしまった」と供述したという。また、女子高校生に自分の男性器などの下半身を触らせていたことも明らかにした。当初は「教育者としての好意」で女子高生の学習を手伝っていた佐藤容疑者。だが、少しずつ大人の体形になっていく女子高生を見ているうちに、性的な妄想を抱くようになったようだ。佐藤容疑者は、女子生徒が中学3年のころから、相談室で相談に乗っていた。女子生徒は「昨年暮れぐらいから、わいせつな行為をされた。尊敬できる先生だから我慢した」 「(わいせつな行為を)断ると、もう(勉強の)相談ができなくなると思い、断れなかった。尊敬している先生だから我慢した」と話しており、同署は児童福祉法違反容疑で余罪を追及する。捜査関係者は「被害者の女子高生は何人かの相談員に勉強を見てもらっており、佐藤容疑者には社会科を教えてもらっていた。勉強を教えているうちに佐藤容疑者が女子高生に興味を持ったようだ」と話している。女子生徒によると、職員室や相談室で10数回、男性の下半身をさわらせるなど同じようにわいせつ行為をさせられた」などと被害を訴えている。

ミルブレインズ LLCは2008年7月10日、ニュースサイトやポータルサイトが配信しているRSSフィードを取得し、自分のホームページに自動的に表示することができるシステム「RSSポータルビルダー」をリリース下。

RSSポータルビルダーは、あらかじめ取得するRSSフィードとそれを表示する場所を設定することで、自動でHTMLファイル上のRSS情報が更新される。また、携帯電話(モバイル)サイト用に作成されたHTMLファイルにも対応しており、ケータイサイトでもあらかじめ選択した外部サイトのRSSフィードを表示できる。RSSポータルビルダーで表示されるRSSは自動で表示内容が変わるため、普段更新頻度が滞りがちな企業サイトで導入することで、情報鮮度をあげることができる。

また、RSSフィード配信元の許可が得られればニュース系の完全自動化ポータルサイトも構築することができる。たとえば、転職賃貸・マンションアルバイトバイクといった、大容量のデータを持ち常に更新されているようなサイトの多くが最近はRSSフィードで最新情報を配信しているが、こうしたRSSフィードを集めて掲載することで、転職やアルバイト、不動産最新ポータルサイトを構築することができるという。

RSSポータルビルダーは、ASPプランとソースレンタルプランを用意。RSSポータルビルダーASPプランは、初期費用9,800円、月額費用5,000円。ソースレンタルぷらんは初期費用10蔓延、月額費用25,000円から。支払いは年一括払い。RSSポータルビルダーによるサイトを構築する場合、独自ドメインを利用することは可能。ただし、ドメイン取得をミルブレインズに代行してもらった場合、解約時にドメインの所有権が消滅するとのこと。

RSSポータルビルダー
http://rss.millebrains.com/

コアズ株式会社は2008年6月26日、最新情報だけを拾い読みできる無料のWebメールサービス「たまにメール」β版の提供を開始した。メールアドレスに対応したRSSフィードを配信できる。

たまにメールは、大量の未読メールに絶望しないためのサービス。ユーザがアクセスしたその場で、固有のランダムのメールアドレスと、そのメールアドレスに対応する固有のRSSフィードを発行。固有のRSSフィードをRSSリーダーで購読するだけでりようできる。RSSフィードで配信されたメールは1週間程度で自動削除されるため、古いメルマガなど未読がたまっても常に削除され、最新の情報だけを閲覧できるようになる。RSSフィードやメールマガジンは未読がたまるとうんざりしてしまう経験を持つ人は少ないくないと思われるが、たまにメールはそういった未読の山を削除できるためうんざり感を取り除ける点がアピールポイントだという。

たまにメールは無料で提供される。クレジットカードや銀行振り込みによる代金の支払いや会員登録は不要。

米アップルは2008年6月19日、iTunes Store(アイチューンズ・ストア)における楽曲ダウンロード販売数が50億曲を突破したことを発表した。

Apple iTunesは米国最大の音楽小売業者。800万曲以上の楽曲を提供しており、iTunesでは毎日5万本以上の映画がレンタルや購入されている。20世紀フォックス、ウォルト・ディズニー・スタジオ、ワーナー・ブラザーズ、パラマウント、ユニバーサル・スタジオ・ホームエンターテイメント、ソニー・ピクチャーズ エンターテイメント、MGM、ライオンズゲートおよびニューラインシネマを含むすべてのメジャー映画スタジオの映画を揃えている。さらに、世界で最も人気のあるオンラインのミュージック、テレビ番組およびムービーストアであり、800万曲以上の楽曲、2万エピソード以上のテレビ番組、そして350本以上の美しいハイビジョン映像を含む、2,000本以上の映画を揃えている。ADSLや光プロバイダーとの契約によるブロードバンド回線を用意することで、大容量の音楽や動画ファイルをPCにダウンロードし、それをiPodに転送することで、いつでも、どこでも、iTunesで購入したデジタルコンテンツを楽しむことができる。支払いはあらかじめクレジットカード情報を登録しておくことで、購入したい時はワンクリックで音楽や映画を購入できる。

iTunesはiTunes MovieRentalsや統合されたポッドキャスティング機能、iMix(アイミックス)によるプレイリスト共有、過去に楽曲を購入した際に支払った金額との差額のみでアルバムに含まれる残りの全曲を購入できるComplete My album、そしてiPodやiPhoneとのシームレスな連係などの先駆的機能を併せ持つiTunes Storeは、MacおよびWindows PCのユーザが音楽やビデオを合法的にオンラインで検索、購入、ダウンロードするための最良の方法だとアップルは主張している。

RSSマーケティング株式会社は2008年6月30日、大学や専門学校構内で、Apple iPhoneやApple iPod touchやRSSフィードを受信・閲覧できる携帯端末などを使用してポッドキャスティングをし、講義の内容や休講情報などを聴くことができるシステム「FeedMaker LE」の提供を開始した。

RSSマーケティングのFeedMaker LE(フィードメーカーLE)は、大学構内や専門学校などインターネット無線LAN環境が容易された場所でiPhoneやiPod touchなどの端末を用いることで、どこでもポッドキャスティングを通じて講義の内容や休講情報などを取得・聴くことを可能にしたシステム。iPhoneやiPod touch、PSP、Nintendo DS、ウィルコムなどRSSフィードと音声再生が可能な端末であれば利用できる。大学や専門学校、学習塾、会社内などで音声や動画を配信することで、時間や場所にとらわれずに聴くことができる。RSSマーケティングでは利用シーンとして、大学の休講情報、大学内のニュース、講義やスピーチの配信、学習塾の講義、会社の朝礼、プレゼンの内容などの配信を提案している。なお、動画や音声はファイル容量が大きくなりがちなため、光ファイバーやADSL、無線LANなどブロードバンド回線を推奨している。

FeedMaker LEの価格は、導入費用252万円、サーバ導入費、インストール、初期配信設定費用が含まれる。サーバをRSSマーケティング社にラックする場合、月額105万円(税込み)が別途必要。

FeedMaker
http://www.feedmaker.jp/

福井県鯖江市の鯖江署は2008年7月8日、高校から下校途中の女子高校生のスカートの中をデジタルカメラで盗撮したとして、福井県迷惑行為防止条例違反の疑いで鯖江市立惜陰小学校臨時講師、仲保寛之容疑者(27)を逮捕したと発表した。

鯖江署の調べによると、仲保寛之容疑者は7月4日午後7時10分頃、福井県鯖江市で下校途中の16歳の女子高生に車で近づき、「すいません」と声をかけ、道を尋ねた。路上にしゃがみこんで地図を広げ、「ここはどこですか」などと質問し、女子高生をその場でしゃがみこませ、女子高生と質問するなどやりとりしている間に仲保容疑者は布製バッグに隠したデジカメで女子高生のスカート内を撮影した。しかし下着盗撮に気がついた女子高生に問いただされ仲保容疑者は車で逃走した。盗撮された女子高生は仲保容疑者の車のナンバーを覚えていたため、警察に通報した。仲保容疑者は2007年9月以降、数十人以上の女性のスカート内を盗撮したと供述しており、余罪を追及している。

鯖江市立惜陰小学校によると、仲保寛之容疑者は2008年4月から半年間の契約で臨時講師として任命。4年生以上のクラスで教育助手として勤務していた。今立善教・同市教育長は「教育の仕事にたずさわる者として許されるべきことではありません。誠に遺憾です」とのコメントを発表した。また、鯖江市教委は7月9日、鯖江市立惜陰小の臨時講師仲保寛之容疑者(27)が県迷惑防止条例違反(女子高生の盗撮)容疑で逮捕されたことを受け、市役所で臨時の教育委員会と校長会を開き、再発防止を徹底指導した。校長会ではこのほか、各校長がそれぞれの学校の全教職員と面談し、公私にわたる生活態度の把握に努めることも決まったという。

京都府警捜査1課と宮津署は2008年7月4日、京都府与謝野町の路上で帰宅中の女子高生を脅迫・性的暴行をしたとして、強姦致傷容疑で京都府与謝野町・町立桑飼小学校教諭、細野弘和容疑者(34)を逮捕したと発表した。

警察の調べによると、細野弘和容疑者は6月3日午後10時頃、京都府舞鶴市の北西約20キロにある与謝野町の路上で、自転車で帰宅中の女子高生にジョギングを装って横から体当たり。女子高生が転倒したところを、「舞鶴の事件みたいになりたいんか」と5月に舞鶴市で発生し、府警が捜査中の府立東舞鶴高校浮島分校1年、小杉美穂さん(15)殺害事件を持ち出して脅した。脅迫しながら女子生徒を近くの茂みに連れて行き、10~15分間に渡り女子高生に性的暴行を加えた。女子高生は足に3週間の軽傷。女子高生が襲われた現場は夜間、人通りがほとんどない田園地帯。桑飼小学校教諭、細野弘和は路上に停車させた白色の乗用車内で女子高生を見つけ、先回りをして強姦の犯行に及んでいた。細野弘和は警察の取り調べに「痴漢目的で押し倒したが、後のことは覚えていない」と供述している。強姦された女子高生は宮津署の調べに「舞鶴の脅し文句で、怖くなり抵抗できなかった」と説明している。府警は6月4日に被害を受けた女子生徒から相談を受けて捜査。少女が覚えていた白い車の特徴や現場の遺留品などから、細野弘和容疑者を特定したという。

警察によると与謝野町付近では2007年6月頃から女子中学生や女子高校生に男性性器をしゃぶらせるなどのわいせつ事件が今回の事件をのぞいて4件発生。それらの事件では白色の車も目撃されており、宮津署は細野弘和容疑者との関連を調べている。

細野弘和は教育計画などを立案する教務主任。桑飼小によると、「児童や父母の信頼が厚い先生で、誠実に職務に取り組んでいた」。処分は「教育委員会が厳正に対処する」という。与謝野町の垣中均教育長は7月4日日午後、記者会見し、「あってはならないこと。教育に対する信頼を損なう事態で、心よりおわびする」と謝罪した。同席した桑飼小の橋本亘正校長によると、細野容疑者は今年4月、町立桑飼小学校の教職員15人の中で校長、教頭に次ぐ教務主任に就任。橋本校長は「専門は体育で、放課後も残って児童とスポーツを楽しむなど、まじめで信頼される教師だった。無断欠勤や異常な様子も全くなかった」と困惑した表情で話した。

大分県警津久見署は2008年7月7日、女子高校生のスカートの中を階段の下からのぞいたとして、大分市立佐賀関小学校教諭の沢田隆一郎容疑者(34)を大分県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。沢田隆一郎容疑者は女子高生のスカートをのぞいた容疑を「そんなことはしていない」と否認している。

津久見署の調べによると、沢田隆一郎容疑者は7月7日午前6時50分頃、大分県津久見市のJR津久見駅構内の南口階段で、階段を上っていた津久見市内の15歳の女子高生のスカートの中を階段の手すりに取り付けられた風よけパネルのすき間からのぞいていた。6月中旬に「のぞき見をしている男がいる」と同様の手口の痴漢情報があり、巡回していた署員が女子生徒のスカートをのぞいている容疑者を発見、取り押さえたという。大分市立佐賀関小学校は「校長不在でコメントできない」としている。

大分区検は7月8日、女子高生のスカートをのぞいた佐伯市中村東町、大分市立佐賀関小教諭、沢田隆一郎容疑者を県迷惑防止条例違反の罪で大分簡裁に略式起訴、同簡裁は罰金10万円を命じた。大分市教委によると、沢田教諭は自宅待機しているという。余罪もあるとみて調べている。

愛知県警一宮署は2008年7月8日、夜中に女子高生を連れだし駐車場で女子高生に性的暴行を加えたとして、強姦致傷などの疑いで神戸市西区玉津町今津、建設作業員、浜本和久容疑者(21)を逮捕した。浜本和久容疑者は女子高生への暴行容疑を否定している。

一宮署の調べによると浜本和久容疑者は、2月12日午後10時15分頃、愛知県一宮市の住居に侵入し、寝ていた当時高校1年生の女子生徒(16)を脅して、近くの駐車場に連れ出して性的暴行を加えた疑い。当時、女子高生の自宅には母親もいたが、浜本和久容疑者が「騒いだら殺すぞ」などと女子高生を脅していたため、女子高生は母親に知らせることもできず、気づかなかった。浜本和久容疑者は仕事で愛知県に来ていたという。










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