株式会社ディーディーエヌは8月6日、米Linden Lab(リンデンラボ)が運営する3D仮想空間(メタバース)「セカンドライフ」への企業参入支援事業を開始した。
ディーディーエヌが提供するセカンドライフ参入支援の業務内容は主に、「島の購入代行と土地レンタル」「施設、店舗のデザイン、SIMトータルデザイン」「アバター、服などのオブジェクト制作」、「セカンドライフとWebコンテンツの連動」「映像によるセカンドライフ内広告」「セカンドライフ内の効果音制作」の6つ。
「島の購入代行と土地レンタル」はセカンドライフ内の島・SIMの購入手続きの代行を行う。SIMほど大きな土地が必要でない顧客のためにSIM土地のレンタル事業も行う。セカンドライフ内のオブジェクト制作作業とともにスムーズにセカンドライフ土地準備が行える。
「施設、店舗のデザイン、SIMトータルデザインはディーディーエヌの3DCGの経験デザイナーが制作する。顧客のイメージの実現をし、セカンドライフ参加者に利用しやすい建物を制作する。企業イメージや企画内容にそったSIMのトータルデザインや制作も行う。
「アバター、服などのオブジェクト制作」はセカンドライフ内で利用するオリジナルのアバターや服などの制作を行う。販促グッズや各種オブジェクトを希望に応じて制作する。
「セカンドライフとWebコンテンツの連動」はWebサイトからセカンドライフ内の店舗への誘導ツールとして、セカンドライフ内の商品を販売するページとして、 互いに連携して相乗効果を出す。
「映像によるセカンドライフ内広告」はビデオ掲示板や映像広告を制作する。セカンドライフのイメージ映像をWebサイト用に制作することも可能。
「セカンドライフ内の効果音制作」は建築物やオブジェクトなどが動作する際に必要な音を制作する。専門の音楽クリエイターがオブジェクトに合った効果音を制作する。