中国本土企業・チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー(ホールディング)カンパニー・リミテッドが東証一部上場、公開価格は16万円
東京証券取引所は2007年8月3日、中国・北京(ペキン)市を拠点に主として石炭を燃料とする火力発電所に関する排煙脱硫・脱硝システム及び水処理システムの設備プロジェントに従事する環境保護ソリューション企業・チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー(ホールディング)カンパニー・リミテッド(China Boqi Environmental Solutions Technology (holding ) co. ltd.)が8日に東証一部に上場すると発表した。公開価格は1株16万円で上場時の時価総額は約570億円。中央三井信託銀行が証券代行業務を受託した。
チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー(ホールディング)カンパニー・リミテッドは2003年12月12日設立、従業員数は2007年5月31日現在で352名。東証に上場する外国企業としては25社目、中国本土企業では新興市場マザーズに上場するアジア・メディア社に次いで2社目となる。証券代行業務の中身は日本企業と同じで、株主名簿の管理や配当金の支払いなどを行う。中国企業とのつながりを深め、日本に上場する中国企業からの受託につなげる。
チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー(ホールディング)カンパニー・リミテッド
China Boqi Environmental Solutions Technology (holding ) co. ltd.
http://www.bootes.com.cn/japanese/