任天堂Wii「FOREVER BLUE」でバグ判明 - シノノメサカタザメを使わないよう呼びかけ
任天堂株式会社は2007年8月2日、同日発売した任天堂Wii用ソフト「FOREVER BLUE」において不具合があることが判明したと発表した。
不具合発生は2パターン存在し、いずれもアクアリウム内で発生する。1つは「アクアリウム」において生きものを配置する際に、「シノノメサカタザメ」を選んで、「決定」を選び、「水槽内の生物を変更してよろしいですか?」で「はい」を選ぶと画面が黒くなったまま止まり、次の画面に進まなくなるもの。もう1つは 「アクアリウム」において生きものを配置する際に、「シノノメサカタザメ」を選んだ状態で、Bボタンを押して配置画面を消し、ツールメニューから「船にもどる」を選択し船にもどると、(その後の経過時間にかかわらず)次に「アクアリウム」に移動する際に、海に潜る画面のまま止まり、先に進まなくなる。パネル上に「シノノメサカタザメ」の絵が表示されたまま、Bボタンで配置画面を消してしまうと不具合が発生する。
任天堂は回避策として「アクアリウム」において、「シノノメサカタザメ」を選ばないよう呼びかけている。もしシノノメサカタザメを選択したり自動配置でシノノメサカタザメが選ばれた場合は全消去を押すことで回避可能。または、パネル上の「シノノメサカタザメ」の絵を選び、「このパネルを削除してよろしいですか?」で「はい」を選んでも回避できる。
任天堂ではお客様がプレイされているセーブデータを継続しつつ、「アクアリウム」において、「シノノメサカタザメ」を配置しても不具合が起こらない方法に関して、調査・検討しており、対処方法は後日連絡する。それまでの間、「アクアリウム」において「シノノメサカタザメ」を選択しないで遊ぶよう呼びかけている。
任天堂 - FOREVER BLUE不具合についてお知らせ
http://www.nintendo.co.jp/wii/rfbj/info.html