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最新記事【2007年03月28日】

株式会社アドウェイズは2007年3月28日、PC向けアフィリエイトサービス「JANet」において、ネットショップ開業支援を行う株式会社Eストアーの商品データベース「ショッピングフィード」を利用した広告検索サービス「ジャネットリンクサーチ」を提供開始した。

ジャネットリンクサーチは複数の広告主の商品データを一括して、商品毎に検索することができるサービス。大量の商品データ、広告原稿の一括取得も可能。JANetのアフィリエイトリンクパートナーは、ジャネットリンクサーチを通じて21万点の商品の中からWebサイトに掲載する最適な商品を簡単に検索できるようになる。

また、アドウェイズは今後、ジャネットリンクサーチは今後、JANetのECアフィリエイトにおける基幹機能として、複数の広告主のアフィリエイト商品検索を可能にするだけでなく、ドロップシッピングプログラムとのマッシュアップサービスとしての展開を予定している。

ショッピングフィード

株式会社Eストアー
http://estore.co.jp/

シーネットネットワークスジャパン株式会社は2007年2月15日、仮想世界「Second Life」にオフィスを開設したと発表した。

オフィスはデジタルハリウッド大学大学院セカンドライフ研究室の協力で開設した。オフィスが開設される場所はSecond Life内hachiko 114, 54, 31。インタビューの実施やセミナーの開催、シーネットネットワークスジャパンが運営する媒体およびサービスと仮想世界Second Lifeとを結ぶ接点としての役割を予定している。

あわせてSecond Lifeにおける“モノづくり”を解説する連載「Second Life 新世界的ものづくりのススメ」を2007年2月15日よりZDNet Japanで開始する。連載の執筆は、デジタルハリウッド大学院Second Life研究室Linden Lab社推奨Second Lifeセミナー講師の大槻透世二氏が担当。「Second Life 新世界的ものづくりのススメ」ではSecond Lifeにおける“モノづくり”について、オフィスで使われている部品を教材として利用して解説、同仮想世界での“モノづくり”を通じたビジネス展開を考えている企業や個人ユーザーを支援する。

Second Life (セカンドライフ)
http://secondlife.com/world/jp/

インプレスグループの法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手掛ける株式会社インプレスR&Dは2007年3月19日、セカンドライフ(second life)の公式ガイドブック『second life the official guide』の日本語版出版権を獲得、セカンドライフの日本人向けサービスの正式スタートに先駆けて、日本語版公式ガイドブックを発刊すると発表した。

セカンドライフは米Linden Lab(リンデンラボ)が開発した多人数参加型3D仮想現実世界で2007年3月時点で世界に450万人以上のユーザーが参加。セカンドライフは自由度の極めて高い仮想空間を提供し、IBMやトヨタなどの大手企業がプロモーションに利用したり、アーティストのコンサートも行われるなど、参加者自身がさまざまな作品やビジネスを創出できることで、世界的に注目を集めている。

インプレスが日本語版出版権を取得した公式ガイド『second life the official guide』はセカンドライフの始め方から、アバターの服や見かけを変える方法、土地の買い方、物作りの方法、スクリプトの書き方、セカンドライフ内でお金を稼ぐ方法など、個人でもビジネスユースでも必要になる知識を、リンデンラボ社自身が執筆したもの。今後予定されている日本語版サービスに関する内容や、日本人プレイヤーに関する情報を追加し、より日本人向けの『セカンドライフ公式ガイド』として、4月に発刊する予定。

書籍名は「セカンドライフ公式ガイド」、監訳はデジタルハリウッド大学院・セカンドライフ研究所。発売は2007年4月を予定している。価格は未定。

株式会社ミクシィは2007年2月27日、3D仮想空間「Second Life(セカンドライフ)」上で採用情報を提供するバーチャルオフィス「ミクシィ キャリア・インフォメーションセンター」を開設した。

ミクシィ キャリア・インフォメーションセンターは米Linden Labのセカンドライフ上での採用活動事務所。ミクシィスタッフとのコミュニケーションが可能なほか、スタッフインタビュー(ビデオ)の視聴、フォトアルバムの閲覧、採用過程フローチャートや学生向けのメッセージ、新卒採用に関するよくある質問と回答などを掲載している。

ミクシィによると2008年に卒業を予定しているコンピュータサイエンス分野の研究開発者の採用活動の一環として行われており、大学院・大学・高専を卒業見込みの学生で、ウェブアプリケーション、検索エンジン、分散システム、P2P、ユーザーインターフェース等の技術研究に携わった経験のある学生の採用を30名予定しているという。

株式会社ミクシィ
http://mixi.co.jp/

株式会社スプリュームは2007年3月20日、3D仮想空間(バーチャルコミュニティ)「splume(スプリューム)」のオープンベータテストを開始した。無料で参加できる。

splumeは、専用ブラウザ「CRブラウザ」と「HUB(ハブ)」と呼ばれるアバターキャラクターを用いて、バーチャル空間でコミュニケーションできるサービス。ハブはファッションの着せ替えなどカスタマイズが可能なほか、日記やメッセージ送受信、フレンズリストといったSNS機能を備える。米国で人気の仮想空間「Second Life」が企業がSecond Life上で活動するために土地を購入する必要があるのに対して、splumeはワールドと呼ばれるバーチャル空間をユーザーが自由に作成できる点が特徴。同日行われた記者発表会ではInfoseekのホームページスペースを利用したデモが紹介されている。また、技術的にはsplumeは3D空間の表現にVRMLを利用しており、専用ブラウザで空間ごとにVRMLを基に生成したファイルとURLを読み込んでいる。VRMLにはスプリュームが特許を持つ「空間リンク」のリンクが設定されており、アバターが空間を移動できる。このため、通常のWebサーバで空間データが配信できるという。

splume スプリューム
http://www.splume.com/

日本版Second Life”とは言わせない――「splume」とは
http://www.atmarkit.co.jp/news/200703/20/splume.html

「Second Lifeとは違う」3D仮想コミュニティ「splume」がスタート
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/17514.html

日本版Second Lifeとなるか?--オープンな国産仮想世界「splume」が登場
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20345490,00.htm

株式会社電通国際情報サービス(ISID)は2007年3月22日、オンライン仮想空間「Second Life(セカンドライフ)」上での研究活動を開始した。

Second Lifeは米Linden Lab(リンデンラボ)が運営するオンライン仮想世界。2007年3月現在、世界で450万人のユーザが登録しており、日欧米の企業が相次いでSecond Lifeビジネスを開始している。ISIDはSecond Lifeをビジネスで利用する場合における課題やその解決方法を検証するほか、ISID自身のSecond Life活用の可能性を探求していく。

具体的には、アプリケーション間通信における安全性など、「セカンドライフ」をビジネス利用する際の技術的な課題を抽出し、その解決方法の検討、Second Life内にISID事務所を設置し、企業内の情報共有や、技術的な課題を解決するための検証スペースとして活用する、Second Life上のオフィスでの新卒者向け説明会の開催をはじめとする新卒採用活動の支援など。ISIDはSecond Lifeの研究結果に基づいて、Second Lifeのビジネスを検討する顧客企業をシステム面から支援していく。

ISIDバーチャルオフィス
http://slurl.com/secondlife/Shinagawa/129/61/22


有限会社インシエメは2007年3月22日、Second Life向けのアイテムモールサービス「SLITEM.JP」を開設した。また、SLITEM.JPで検索したアイテムをリンデンドルで自動的に決済し、Second Life上にそれを反映させるシステムの提供も開始した。

SLITEM.JP は洋服・土地・建物・家具等のSecond Lifeアイテムが検索できるサイト。さらに、同サイトでSecond Lifeとの関連付けを行うことで、購入ボタンを押すと自動的にリンデンドルで決済され、Second Lifeに反映させることもできる。

SLITEM.JP
http://slitem.jp/

北米日産が3D仮想空間「Second Life(セカンドライフ)」上で新車「セントラ」と「アルティマ」の稼働3Dモデルを用意、新型車の特徴に関する情報とあわせて来訪者に提供するプロモーションを実施した。このプロモーションでSecond Lifeに作られた「クルマの自動販売機」が話題となった。

北米日産インタラクティブマーケティング/メディアディレクターのスティーブ・カーホ氏が企画。若い世代をターゲットにしたセントラは、マーク・ホロウィッツを起用したウェブ上の動画コンテンツ連動企画「『セントラ』で過ごす7日間」の一環としてコンテンツを制作。Nissan islandでセントラやアルティマのバーチャル試乗や電子パンフレットの配布を行った。セントラを入手するにはトーストマンというキャラクタを探し出してトークンをもらうというミニゲームをクリアする必要があったが最終的に3万人中17,395人が獲得した。

スティーブ・カーホ氏は「24時間いつでもやっている自動車ショーのようなものが非常に安価に実現できた。Nissan islandに来る人は10分~15分と滞在してくれるが、これは他の手段ではコストをかけないと得られない結果であり、満足している」と語り、今後についても「もっとこういうやりかたを増やしていく。将来の特定リリースについて話すことはできないが、グローバル展開も考えている」とした。


米企業で進むSecond Lifeのプロモ活用、北米日産は「クルマの自販機」が話題に
http://www.rbbtoday.com/news/20070323/39982.html










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