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| 2006年11月05日 - 2006年11月11日 »
千葉県は2006年11月2日、千葉県のイメージの一新を目指して、統一的に活用する新しいロゴを作成した。様々な魅力を持ちながらも「県全体としては垢抜けない」というイメージを払拭したいという。
「ブレスレットをつけるだけで血液がサラサラになります」? - 上でにはめるだけで血液がさらさらになるブレスレットを売る詐欺的商法にまつわる相談が全国の消費生活センターに相次いでいる。
米News傘下の米Fox Interactive Mediaが運営する米大手ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のMySpace.com(マイスペース・ドットコム)は2006年10月30日、著作権侵害をサイトから駆逐するために楽曲認識技術開発の米Gracenote(グレースノート)からライセンス供与を受けたと発表した。
世界で人気のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「マイスペース・ドットコム」(MySpace.com)の日本語版サイトが公開された。
警視庁王子署は2006年11月2日までに、JR京浜東北線の電車内で女子高生のカラダに触るなどのわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの現行犯で東京都文京区道路課主事の竹内恵三容疑者(45、さいたま市南区南浦和)を逮捕した。
長崎県佐世保署などは2006年10月19日、大村市内の女子高生(16)とみだらな行為をしたとして、佐世保市小佐世保町、飲食店従業員、松崎裕明容疑者(24)を県少年保護育成条例違反容疑で逮捕した。
愛知県半田市にある高校の男性講師(47)が2006年8月、半田市内の女子生徒宅に盗撮の下見目的で侵入したとして住居侵入の現行犯で逮捕、起訴されていたことが2006年10月12日、分かった。
神奈川県警宮前署は2006年10月11日、東急田園都市線車内で女子高生のスカートをめくり下半身を触ったとして東京都目黒区、警視庁第3機動隊巡査長、足立健太郎容疑者(29)を県迷惑防止条例違反(痴漢行為)の疑いで現行犯逮捕した。足立健太郎容疑者は高校2年の女子生徒への痴漢容疑を認めているという。
米調査会社Forrester Researchによると、80%のオンラインビデオ視聴者がインストリーム広告に不快感を示していることが明らかになった。
ロイター通信によると、人気の動画共有サイトYouTube(ユーチューブ)は2006年11月1日、1年以内に携帯デバイス向けのサービスを立ち上げたいと語った。
SAGOOL(サグール)は2006年11月2日、「BON SAGOOL」アルファ版を公開した。
株式会社ローソンは2006年11月7日、ポテトチップス「カルビー ブルーチーズポテトチップス」を全国のローソンで発売する。
カルビーは2006年11月6日、辛い味わいがビールに良くあう、大人のえびせん「かっぱえび辛 本格キムチ味」「かっぱえび辛 本わさび味」を新発売する。「かっぱえび辛 本格キムチ味」「かっぱえび辛 本わさび味」は北海道、東北、中部・三重、中国・四国、北陸は2006年11月13日、関東・静岡、新潟・長野、近畿、九州・沖縄は2006年11月6日に発売する。「かっぱえび辛 本格キムチ味」「かっぱえび辛 本わさび味」はコンビニエンスストアのみでの販売。
株式会社サイバーエージェントは2006年10月25日、広告配信ネットワーク「MicroAd(マイクロアド)」において、ブログやSNSを利用するユーザーのアクセス元を判別して、地域ごとに広告配信できる「MicroAdエリア(マイクロ・アド エリア)」のサービスを開始した。
株式会社サイバーエージェントが運営するブログメディア「Ameba(アメブロ)」の動画共有サービス「AmebaVision」は2006年11月2日、ソニー・コンピュータエンタテイメントの新商品「ちょっとショット」(PSP「プレイステーション・ポータブル」専用カメラ+専用ソフトウェア「ちょっとショットEdit」+専用カメラケース)と連携し、ユーザーが「ちょっとショット」で撮影・編集した動画を「AmebaVision」で公開・共有できる共同企画を開始した。
高校3年生173人の必修単位漏れが明らかになった水戸短期大学附属高等学校(茨城県)は、夏の合宿の際の配膳で「家庭基礎」単位を認定したり、ネット検索の利用で「情報A」単位を認定していたことが明らかになった。茨城県私学振興室では「常識で考えられない。本当に、単位認定できると思っていたのか」とあきれている。
JR東日本が提供するおサイフケータイ向けサービス「モバイルSuica」の会員数が16万人を突破した。2006年10月31日発表の東日本旅客鉄道株式会社の中間決算で明らかにされた。
株式会社インターネット総合研究所の子会社・株式会社IRIコマース&テクノロジーは2006年11月1日、携帯電話向けのスピード測定サイト『mobile SPEED(ベータ版)』を開設した。
ロジカル・エクステンションズ・ジャパン株式会社は2006年11月1日、株式会社サイバーエージェントとブログ広告「MicroAd(マイクロアド)」事業において提携したと発表した。米ロジカル・エクステンションズ・インクが提供する情報フィード用ツールAd on Demand(AoD)を「MicroAd(マイクロアド)」に提供し、あらゆるWEBメディアへの導入を目指す。
株式会社フューチャースピリッツは2006年11月1日、ネットショップ構築・運用ASPサービス「Future Shop 2 Light」(フューチャーショップ2ライト)の提供を開始した。
プレスリリースジェーピーは2006年10月30日、インターネットでの企業広報活動(PR)を支援するサイト「プレスリリースジェーピー」において企業のプレスリリース情報の掲載サービスを開始した。
米Wired Digitalは2006年10月31日、ソーシャルニュースサイトのRedditを買収したと発表した。
マイクロソフト株式会社は2006年11月2日、Webブラウザの最新版Windows Internet Explorer 7 for Windows XP (IE7)の日本語版の提供を開始した。
KLab株式会社は2006年10月30日、KLab「湘南アドバンストラボ」に在籍する慶應義塾大学の学生らが主体となって開発した携帯向けクチコミポータルサイト「qewi(キューィ)」の提供を開始した。
ファーストサーバ株式会社は2006年10月31日、店長ブログを通してネットショップオーナーと購入者のコミュニケーションを活性化する「ショッピングコミュニティAzoocha(アズーチャ)」の運営を開始した。
インターウォーブン・ジャパン株式会社は2006年11月1日、コンテンツ管理システム(CMS)「TeamSite 6.7.1」の販売を開始した。
ミス立教大学'05の秋田真琴(あきた・まこと)さんがグランプリに - 全国のミス・キャンパス16人からグランプリを決める、フジテレビ主催「ミス・オブ・ミス・キャンパス・クィーン・コンテスト2005(Miss of Miss Campus Qeen Contest 2005)」が2005年12月23日に東京・台場のホテルグランパシフィックメリディアンで開催された。立教大学の秋田真琴さん(19)がグランプリに輝いた。
ソニー銀行株式会社のネット銀行「MONEYKit」が、カードローンのプロモーションに、ブロガーに報酬を支払って記事を掲載してもらうペイ・パー・ポスト広告(Pay Per Post)を利用した。
シャディ株式会社がが運営する「シャディGift&Shopping」のプロモーションに、ブロガーに記事報酬を支払ってブログ記事を投稿してもらい、広告をあたかも「クチコミ」に見せることで話題を作ろうとする、ペイ・パー・ポスト広告を利用している。
創薬ボランティア(治験)をはじめとした、食品、化粧品、医療機器などの分野で治験とモニターの参加者募集をしている「ボランティアバンク」(株式会社ヒューマ運営)が、ブログ記事を書いてくれたユーザに報酬を支払う「ペイ・パー・ポスト広告」(Pay Per Post)を活用したクチコミプロモーションを利用している。
日清食品株式会社は2006年11月13日より、「カップヌードル」ブランドの新バリエーション「カップヌードルみそミニ」を新発売する。
日清食品株式会社は2006年11月13日より、「カップヌードル」ブランドの新バリエーション「カップヌードルみそ」を新発売する。
株式会社クララオンラインは2006年10月30日、Windowsベースの仮想サーバホスティング(VPS)の提供を開始すると発表した。Windows VPSサービスは2006年11月下旬を予定している。
AME株式会社は2006年10月30日、アダルト関連商品を扱えるドロップシッピングサービス「AMEドロップシッピングサービス」の提供を開始した。
サイバーエリアリサーチ株式会社は2006年11月より、企業からアクセスしたユーザーのIPアドレスから企業を瞬時に認識しリスト化するサービス「らくらく顧客開拓」ASPサービスを発売する。
指定した内容について記事を掲載したブロガーに対して金銭の報酬を支払う、広告型ブログ記事掲載によるクチコミプロモーションを展開している株式会社モバイルファクトリーは2006年10月30日、クチコミプロモーションサービス「BloMotion」においてブログ上に動画を掲載することができる新メニュー「BloMotionムービープラス」を追加した。
株式会社唯才は2006年10月23日、2万施設(宿件数)以上の一括横断検索サイト「唯宿」ベータ版を公開した。
最近は検索エンジン経由の訪問者の重要性への認識から SEO やキーワードターゲティング広告への関心が高まり、それの効果検証の手段としてログ分析を活用しようと考えている企業も多い。実際、ログに残された記録から検索エンジン関連の情報を取り出して分析することは重要だ。
最初に閲覧したページとは、訪問者がWebサイトの中のどのページを1番最初に閲覧したかを表す項目だ。一方最後に閲覧したページは、他のWebサイトに移動してしまったユーザーが一番最後に見ていたページは自社のWebサイトのどのページなのかを示す項目だ。つまり訪問者にとっての入り口のページと出口のページを見つけ出すわけだ。
検索エンジンを利用してWebサイトを訪れるユーザーが多くなったことから近年のログ分析では SEO の効果測定も絡めて検索エンジン関連のデータも詳しく分析する必要が出てきた。注目するのは表題にあげた「リファラー」と呼ばれる項目だ。
ログ分析をすると、いろいろな棒グラフや円グラフ、数値の一覧が出てくる。非常に詳細な情報までつかめるから見ているだけでも結構おもしろいものだ。しかしログ分析を見て終わらせるだけでは何の意味もない。
ログ分析は何のためにするかというと、現状のWebサイトから得られたユーザーの行動データを元に問題点を発見し、それをWebサイトの改善に活用しようということだ。つまり、ログ分析はWebサイト改善のためにするのであり、その気がないならログ分析など一切必要ないと言い切ってもいい。
ただ、すぐログ分析をしろといってもその考え方を知らなければ、ただ膨大な数字のデータを見るだけになってしまう。そこでログ分析をする際の考え方や心構えについて学習しよう。
ログ分析をすると、いろいろな棒グラフや円グラフ、数値の一覧が出てくる。非常に詳細な情報までつかめるから見ているだけでも結構おもしろいものだ。しかしログ分析を見て終わらせるだけでは何の意味もない。
アクセス解析でわかることは、
・どこから訪問してきたのか。その訪問は初めてなのか2回目以降なのか。
・サイト内でどのページを閲覧したのか、どの順番で閲覧したのか。
・アクセスしてきた時間、訪問者の滞在時間。
・よく閲覧されているページ、そうではないページ。
・IPアドレス/ホスト名によるおおまかな地理情報。
・利用するブラウザのOS,種類、そのバージョン。
訪問者がWebサイト内のあるページをブラウザで開いた時、それを1ページビューと数える。つまり、1回ページが表示されたら1ページビューだ。ただし、10ページビューといった時に果たして1人のユーザーが10回同じページを開いたのか、それとも10人の訪問者が1回ずつページを開いたのかはわからない。これを区別するのが訪問者数という項目で、同一訪問者が一定時間内に同一ページを開いても新たな訪問者数としてはカウントしない。
ページの滞在時間とは、あるWebページにユーザーが止まった時間を指す。一方サイトの滞在時間とはあるユーザーがページ数に限らずそのWebサイト内に止まっていた時間を指す。つまりリアル世界で例えれば消費者が何分間お店の中にいたかを示す項目だ。
クリックストリームとは、訪問者がWebサイト内どのページをどのような順番で閲覧したのかを追跡していく項目を指す。リアル世界でいえば、消費者がある店舗でどのように移動してどの商品棚を見ていったのかを追っていくことだ。
ログ分析をすると、サイト内のとあるページに入ってくるなりそのまま他のサイトへと去っていくユーザーがいることに気がつく。お店の入り口に姿が見えたと思ったらさっと姿を消してしまうようなものだ。これは「トップページ離脱」、「ページ直帰」あるいは Single Access Page などと呼ばれているのだが、要はたった1ページだけ閲覧して立ち去ってしまうユーザーのことだ。
検索エンジン業界の動きが慌ただしい。2004年に入ってからの3ヶ月半を振り返っても、米Yahoo! Inc. の Google との”離婚”と Yahoo! Search Technology のリリース、Google Local Search や SmartView によるローカル検索・広告市場の始まり、Eurekster や MSN Newsbot、Google Personalized Search などに代表されるパーソナライズド検索の登場など、今後の検索エンジン市場はもちろん、企業のウェブマーケッター担当者の関心のある SEO や検索連動型広告の動きにも多大な影響を与えるような動きが活発だ。
3月末に Google よりパーソナライズド検索(個別化検索)が登場した。これは検索結果に表示する情報を、検索ユーザーの過去の検索履歴や趣味・嗜好にあわせて最適化を行うための技術だ。全く同一のキーワードで検索が行われても、それを入力した検索者によって求めるニーズは異なる。この従来の検索サービスでは埋めきれなかったニーズのギャップを埋めるために Google はもちろん、Yahoo! も Microsoft もパーソナライズ技術の開発に取り組んでいる。
SEO を勉強されている方がよく陥りがちな誤りとして、いかにキーワードで自分のサイトを上位に表示させるかという点にだけ注力して、どのページを上位に表示させるのかという視点を忘れてしまうことがある。