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最新記事【2006年10月15日】

米調査会社のNetIQによると、米国の消費者がオンライン購入を途中で取りやめてしまう最大の理由が配送時間と配送コストにあるとの調査結果を発表した。

購入を途中で放棄する要因 NetIQ

同調査は米国の消費者に、オンラインでの購入を放棄した理由を質問。トップは送料や配送までの時間で35%の消費者があげた。2番目は「購入手続きに過度の個人情報を要求する」で30%。3位は購入に十分な商品情報が掲載されていないで17%。4番目はリアル店舗での購入を決めた場合で14%。

逆に、ネットショップに再訪して追加購入する場合の理由としてトップはセキュリティポリシーがしっかりしている(31%)、価格が適当(28%)、サイトナビゲーションやレイアウトへの親しみやすさ(15%)、十分な情報を提供している(12%)、商品配送の便利さ(11%)となった。

オンラインでの購入時に不安に感じる要素としては「第三者への情報流出・売却」やクレジットカード番号の流出があげられている。

もう一度ネットショップを訪れて追加購入させる要素 NetIQ

オンライン購入時の心配事 NetIQ

株式会社プロトンは2006年10月12日、レンタルサーバ事業を展開するファーストサーバ株式会社のネットショップ構築サービス「OneStyle My Shop(ワンスタイル・マイショップ)」向けに、ECサイト向けアクセス解析ソフトウェア「Urchin ECパッケージ」の提供を開始した。

「OneStyle My Shop(ワンスタイルマイショップ)」は、個人及び中小事業者向けに低価格でショップ経営に必要な様々な機能を提供するASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)サービス。本店ネットショップサイトを簡単に開設できる「ショップまるごとプラン」のオプションサービスとして、アクセスログ解析ソフトウェア「Urchin」の基本機能に、ECサイト向け解析機能がセットになった「Urchin ECパッケージ」を提供することで、「Urchin ECパッケージ」サービス利用者は申し込むだけで、特別な設定作業の必要もなく、自分のネットショップのアクセスログを閲覧できるようになる。また、ネットショップの総収入や商品ごとの収入など約80種類のレポートによる様々な角度からのアクセス状況分析が行える上、購買データからの売上分析を行うことも可能となる。

Urchinは全世界の主要企業など100万以上のWeb サイトに採用実績のあるWebアクセス解析ソフトウェア。大規模サイトのアクセスログでも高速に処理を行う上、ユニーク訪問者数もUrchin 独自の UTM機能により正確にカウントできる。ECサイトでの販売に繋がる顧客動向の解析や、 Web広告の費用対効果を測定し、Webサイトとマーケティングを統合した解析を行うことができるオプションも用意している。

インクリメントP株式会社は2006年11月2日、オールインワン・ネットショップ開業ソフト「ネットショップ・オーナー」の最新バージョン「ネットショップ・オーナー2」を発売する。

「ネットショップ・オーナー」は2005年4月の発売以来、ネットショップの開業を目指すユーザに向け、ページ作成から商品・受注・顧客管理などの運営業務までを、簡単かつ本格的にトータルで支援するソフトとして販売している。「ネットショップ・オーナー2」は外部ツールで作成した自作ショップページへの対応や、効率的なページ更新、売上集計・分析機能を搭載した。

オールインワン・ネットショップ開業ソフト「ネットショップ・オーナー2」について「ページ自動生成」「高機能ショッピングカート」「商品管理」「受注管理」「顧客管理」「専用決済サービス(オプション)」などの本格運営機能をわかりやすく搭載、個人情報セキュリティやSEO(検索エンジン最適化)にも対応、開業に不可欠な機能がオールインワンで利用できる。

ショッピングカートへのタグが出力可能になったことで、「ホームページ・ビルダー」や「MovableType(ムーバブルタイプ)」などの外部ツールで作成した、自作ショップページにも「ネットショップ・オーナー2」のショップシステム(ショッピングカート・受注管理等)を利用することができる。また、商品などの登録情報や設定変更のあったページだけを差分更新できるようになり、ページ更新の作業時間が大幅に短縮されるという。

販売した商品の数量や合計金額、購入客のリピート率、平均客単価を任意の期間で集計する売り上げ集計・グラフ分析機能も搭載。商品別、顧客別の売上順位やショップの売上推移をグラフで表示できる。

ページ自動生成・一発更新は簡易ネットショップ構築CMS(コンテンツ管理システム)。気に入ったデザインテンプレートを選んで、商品情報や設定など、必要な情報を画面の案内に従って登録するだけで本格的なネットショップを構築できる。テンプレートやモジュールのデザイン・レイアウト変更により、関連するページを一括更新することもできる。

GoogleやYahoo、Liveサーチへの検索結果上位表示を目指すSEO(Search Engine Optimization、検索エンジン最適化)にも対応。ページタイトルの自動設定やMETAタグの設定に対応した。SEO対策が施された静的なページを自動生成できる。

高機能ショッピングカートも搭載。商品価格に決済手数料や配送料を含めた総額を自動計算する高機能なショッピングカートで、購入金額に応じた送料無料設定や、かごに入れた商品に関連するオススメ商品の表示も可能。

商品管理機能は内蔵データベースで商品情報を一元管理。登録情報を追加・変更するだけでページに反映することができる。CSVファイルによる商品情報の一括登録にも対応。同じ商品に、PC用、携帯用の商品情報を別個に登録することもできる。

受注情報は、入金・発送等のステータスに応じて自動仕分けされるので、ケアレスミスが防止できる。

オールインワン・ネットショップ開業ソフト「ネットショップ・オーナー2」発売 - インクリメントP
http://www.incrementp.co.jp/news/index.html#20061012_1

INCREMENT P
http://www.incrementp.co.jp/

株式会社ACCESSは2006年10月12日、携帯端末におけるPCサイトの閲覧や操作をより快適にすることを目的として、国内外のコンテンツプロバイダや検索サービス事業者向けに「NetFront Browser」コンテンツパートナープログラムを開始した。

「NetFront Browser」は携帯電話やPDAなど数多くの携帯端末に搭載実績を持ち、PCサイトの閲覧が可能なフルブラウザ機能を提供している。「NetFront Browser」コンテンツパートナープログラムは、フルブラウザを搭載した端末の増加により、携帯端末におけるPCサイトのより快適な利用への要求が高まる中、コンテンツの面からユーザの利便性を向上することを目指して開始するもの。大手コンテンツプロバイダや検索サービス事業者を対象にパートナーを募り、「NetFront Browser」の仕様を開発段階で提供することで、組み込み機器での最適な閲覧を考慮したコンテンツ開発を促進することが可能となる

「NetFront Browser」コンテンツパートナープログラムを通じてコンテンツプロバイダや検索サービス事業者とのパートナーシップを強化し、相互に情報提供を行っていくことにより、携帯端末におけるインターネットサービス利用のマーケット拡大に貢献していく考え。

「NetFront Browser」コンテンツパートナープログラムはすでに、、NTTレゾナント株式会社、株式会社カカクコム、グーグル株式会社、株式会社ツタヤオンライン、ニフティ株式会社、株式会社paperboy&co.、ヤフー株式会社が参加している。

Access
http://www.jp.access-company.com/

コンテンツプロバイダ、検索サービス事業者向けに 「NetFront(R) Browser」コンテンツパートナープログラムを開始
http://www.jp.access-company.com/news/press/2006/061012_02.html

ACCESS、パートナー向けに「NetFront」の仕様を開発段階で提供 - ケータイWatch
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31454.html

英国のセキュリティ企業SOPHOSが2006年10月13日、人気SNSサイトMySpaceからの案内メールを装ったフィッシングを狙うスパムメールが大量に送信されていると奉公した。

MySpaceを装ったスパムメール

メールの件名は「New message from on MySpace sent on

MySpaceを装ったスパムメール、MP3購入を促す

しかしリンクをクリックすると、MySpaceのサイトではなく、MP3形式の音楽を販売している(と主張する)サイトへ転送され、楽曲を購入するよう勧められる。このサイトのドメイン名は10月5日に登録されたばかりで、フィンランドのラッペンランタが所在地とされているが、MySpaceとは何のつながりもない。

MySpaceが人気SNSブランドとなり4300万人がサインアップしている今日、不法な目的でその人気を悪用するスパマーが増加するのは時間の問題だとSophosは指摘。

SOHPOS - Spam campaign attempts to phish MySpace music fans, warns Sophos
http://www.sophos.com/pressoffice/news/articles/2006/10/myspace-spam.html

ソフォス
http://www.sophos.co.jp/

関連記事 - 「無料で楽曲ダウンロードできます」――MySpaceかたるスパムメールに要注意 - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/14/news007.html

有限会社眺(ティアオ)とStudio Katati(スタジオ・カタチ)は2006年10月1日、福岡地域ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「tantan(たんたん)」の提供を開始した。

tantan(たんたん)は福岡を中核とした九州・西日本エリアの地域ネットワークとして、「SNS内で完結しない地域性を生かしたオフラインへのコミュニケーションツール」をコンセプトに、ユーザーとクリエーターでの連動企画などを充実させることを目的にしたもの。10日間での会員登録数は約300人でクリエーターの登録者が多いのが特徴。今後は年内に3千人、来春に1万人、1年後には3万人の登録者数を目指す。

tantan(たんたん)の機能は日本最多の会員数を誇る「mixi」同様、会員ユーザーが書いた日記にコメントを入れ、コミュニティーを設けて仲間を募るなどの機能を設けた。tantan(たんたん)は現在はオープン制による新規登録を受け付けているが、今後は完全招待制に移行していく。

たんたん tantan
http://sns.tantan.cc/

有限会社眺
http://tiao.jp/

Studio Katati(スタジオ・カタチ)
http://studio.katati.com/

関連記事 - 福岡に地域型SNS-クリエーターを中心に3万人目指す - 天神経済新聞
http://tenjin.keizai.biz/headline/746/

株式会社Butterfly Effect(バタフライエフェクト)は2006年10月12日、車やドライブ、モータースポーツが好きな人のためのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「Clutch(クラッチ)」を開設した。

SNS「Clutch(クラッチ)」は招待制のSNS。ユーザーはマイページで日記、レビューなどの書き込みや友だちへの招待状送信、コミュニティー作成などが可能。数あるコミュニティを通しての情報発信や 情報交換。表立っては聞けない、ショップの評判や オススメのショップ、中古車屋さん、自動車情報検索など 車に関する様々なことが可能。

Butterfly Effect(バタフライエフェクト)は今後、「Clutch(クラッチ)」を通じて登録ユーザー同士での情報のやり取りだけでなく、自動車関連のイベントや大学の自動車部などへの取材を行いコンテンツの提供を行うほか、「ドライビングスポット」「行楽地」「モータースポーツ」などのコミュニティー作成や、スケジュール管理、車の性能比較、ポイントを利用したバーチャルショッピングなどの機能を実装する予定。

Clutch(クラッチ)
http://clch.jp/

株式会社Butterfly Effect(バタフライエフェクト)
http://www.butterfly-effect.co.jp/

株式会社オレガ(OREGA)は2006年10月13日、ユーザが日常に体験する出来事(イベント)の時間や場所を記録し、それを友人と共有して共同編集できる無償のSNS型カレンダーサービス「Lifelog(ライフログ)」を開発、アルファ版としてサービス提供を開始した。

「Lifelog(ライフログ)」は、Web2.0時代のこれからの動きを見据えたサービスとして、「友人と現在・過去・未来の体験を共有する」ことをコンセプトに開発された、無償のSNS型カレンダーサービス。従来のカレンダーサービスと異なり、一つのイベントを複数人で共有し、相互にコンテンツを編集することができるほか、新たに友人を共有者として招待したり、グループメンバーのスケジュールを一覧したりすることが可能。また、Google MapなどのWebサービスとのマッシュアップ、AJAX(Asynchronous JavaScript + XML)を利用したリッチなユーザインターフェース、共有機能を用いたCGM(Consumer Generated Media)などのWeb2.0的な要素も盛り込んでいる。

「Lifelog(ライフログ)」は当初はアルファ版として、事前に予定を登録・共有する「イベントスケジュール機能」、出来事を記録・共有する「イベントログ機能」、グループのスケジュールを一覧できる「グループリスト機能」、Google Map上に場所を登録したイベントについて、地図上の場所データや時間データを利用して近隣のイベントを検索できる、「おとなり検索機能」を提供する。また、アルファ版においては招待制で運用を行う。

「Lifelog(ライフログ)」は2006年内にベータ版に移行する予定。Lifelogベータ版では写真・動画共有や育児日記、レストラン紹介などの各種目的の記入・編集に最適なコンテンツの「テンプレート機能」、RSSフィードを取り込んで自分のカレンダーにログを自動生成する「RSSフィード収集機能」、特定のテーマをベースとしたライフログを作成する「wiki機能」などを提供する予定。

今後ユーザの声に応えた改善と携帯電話対応など機能の拡充を行い、2009年3月までにLifelogユーザ数300万人、関連ビジネスの売上高で10億円を目指す。

オレガ 友人と体験を共有するサービス「Lifelog」を開始 Web2.0技術を活用したSNS型カレンダーサービスに参入
http://www.orega.co.jp/NEWS/2006/20061013.html

インターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」を共同で提供するNTTレゾナント株式会社)と株式会社三菱総合研究所は2006年10月11日、企業に勤務する「gooリサーチビジネス・モニター」を対象に「企業内コミュニケーション」に関する調査を実施した。

有効回答者数2,133名のうち約半数の45.9%が、社内でのコミュニケーションは十分もしくは大体取れていると回答した一方、社内における業務上の知識やノウハウなどの実務的な情報については、全体の約8割弱の回答者が有効に共有できていないと指摘しており、企業内コミュニケーションにおける課題が明らかとなった。

また、社内でのITを活用したコミュニケーションツールについては、電子メールが全体の4分の3以上で活用されており、イントラネットやグループウェアについても普及率が高い傾向にある。一方、社内ブログや社内SNSなどここ最近普及しつつあるツール利用については、ごくわずかに留まったが、社内SNS導入企業では導入後の効果として、「個人自らが情報発信を積極的に行うようになった」、「欲しい情報が容易に見つけることが出来るようになった」、「コミュニティを通じて社内での連帯感が生まれた」、「わからないことを誰に聞けばよいのかすぐにわかるようになった」等の評価を得ており、今後、社内SNSの有効性の評価と認知度が高まれば、現行のITを活用したコミュニケーション及び情報共有における現状の課題を解決する可能性を持つツールとして、利用拡大が進むことが予想されるという。

社内でのコミュニケーションは概ねできているという結果となっているが、一方で情報共有という点については十分ではない感じている回答者が多く、8割以上が共有できていないと指摘している。十分共有できていないと感じている具体的な内容については、約4分の3が「業務知識、ノウハウ」と回答しており、一番多い。現場サイドで有効活用できる知識やノウハウの共有に対するニーズが非常に高いことがうかがえる。

社内SNSを実際の利用者は全体の約3%に過ぎないが、利用意向者とあわせると約3割を占める。社内SNSの具体的な活用目的(意向含む)としては、業務知識やノウハウの習得が多く、前述の共有されてないと指摘された情報に対するニーズを解決する機能への期待が強い。また、SNSに特有のコミュニティ機能などを通じた社員相互の情報交換や関係強化への期待感も強く、情報共有に関する現状の課題の裏返しともいえる結果になった。

gooリサーチ 「企業内コミュニケーションの実態」に関する調査結果
http://research.goo.ne.jp/Result/000354/index.html

gooリサーチ
http://research.goo.ne.jp/index.html

株式会社イプシ・マーケティング研究所は2006年10月13日、ネット・ユーザーを対象にWeb2.0に関するウェブアンケート調査を実施、その結果を発表した。

ウェブアンケート調査は、(1)「Web2.0」という言葉の認知・理解、(2)ブログの利用状況、(3)ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)の利用状況、(4)各種新機能・ツールの利用状況について。調査期間は2006年8月24日~9月3日、有効回答数は2,239名(男性51.0%、女性48.1%、平均年齢38.1歳)。

「Web2.0」という言葉の認知・理解について、「Web2.0」という言葉の認知率は全体の4割弱、意味まで理解している人は約15%に過ぎない。「Web2.0」という言葉は、女性よりは男性、年代では30~40代のビジネスパーソンにより認知されているようだ。

「Web2.0」という言葉の認知・理解状況
「Web2.0」という言葉の認知・理解状況

ブログの利用状況―閲覧や開設の実態については、全体の8割以上がブログ閲覧の経験がある。さらに ブログ閲覧者の約3割がブログ開設を経験している。閲覧・開設とも、「20代以下」の若年層や女性で多い傾向が読み取れる。

ブログの認知・閲覧経験の有無
ブログの認知・閲覧経験の有無

ブログ閲覧者のブログ開設経験の有無
ブログ閲覧者のブログ開設経験の有無

ブログ認知者のブログ閲覧頻度/年代別
ブログ認知者のブログ閲覧頻度/年代別

SNSの利用状況―認知と利用の実態については、SNSの認知率は全体の6割弱に達するが、登録者は2割強にとどまった。一方、登録者の過半数は「1日1回以上」アクセスしているようで、SNSに浸かりきっているユーザ層が浮かぶ。

SNSの認知・登録状況
SNSの認知・登録状況

SNS登録者のSNSアクセス頻度
SNS登録者のSNSアクセス頻度f

各種新機能・ツールの利用状況については、「更新チェック機能」や「ソーシャルブックマーク」の利用者は2割程度と多くはない。主利用検索エンジンがグーグルの人はいずれの機能・ツールにおいても利用率が突出していた。

利用経験のある各種新機能・ツール/主利用検索エンジン別

「Web2.0」サービスのユーザー利用実態調査結果 イプシ・マーケティング研究所
http://www.ipse-m.com/company/release/release_09.htm

イプシ・マーケティング研究所
http://www.ipse-m.com/

関連記事 - 「Web 2.0」の認知率は4割弱、イプシ・マーケティング研究所が調査 - Internet Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/13/13616.html

株式会社インタースペースは、運営するアフィリエイトサービス「アクセストレード」において2006年12月を目処に、『次世代アクセストレードプロジェクト』の新技術開発により開発された「高機能アフィリエイト管理システム」と「アクセストレードWEBサービス」正式版によるサービス提供を開始する。

「高機能アフィリエイト管理システム」は「アクセストレード」管理画面機能全面リニューアルを含むシステムバージョンアップを実施。掲載した広告からの申し込み・商品購入などで発生した成果を管理画面に即時反映する。また、マーチャント側のサービスカテゴリーは110、パートナー側は137まで細分化し、煩雑な提携作業・成果承認作業(以上 マーチャント側)、提携申請作業・リンク作成作業(以上 パートナー側)などの負担を軽減する。成果承認の一括作業、多段階に調整可能な特定パートナーへの特別報酬設定、商品ごとの報酬設定(数量無制限)、1日単位からの報酬設定(回数無制限)などを管理画面機能に実装しきめ細やかでフレキシブルな運用も実現する。

アクセストレードWEBサービスは、アクセストレードのマーチャント(ECサイト)の商品データベースAPIを公開。指定したキーワードで商品データを検索できる。開発者はXMLでデータを取得する事が可能になりアフィリエイトに関する新しいサービスやソフトウェアなどの開発が可能になる。

アクセストレード
http://accesstrade.net/

インタースペースの「アクセストレード」「高機能アフィリエイトシステム」と「WEBサービス」正式版を2006年12月目処にリリース
http://www.interspace.ne.jp/press/press/061013.html

関連記事 - インタースペースの「アクセストレード」、「高機能アフィリエイトシステム」と「WEBサービス」を12月にリリース - アスキービジネスオンライン
http://ascii-business.com/news/0610/061013interspace.html

株式会社ゆめみは2006年10月13日、登録したブログの更新情報を携帯電話のメールに受信ができるブログツール「Bmail(ビーメール)」を開発、ベータ版の配布を開始した。

「Bmail(ビーメール)」は、ブログの更新情報を携帯電話のメールで受け取れる登録フォーム型のブログパーツ。ブログを書いているユーザは、「Bmail」のサイトから自分の使用しているブログにあわせたタグを取得し、ブログの設定画面からタグを貼り付けるだけで、携帯電話のメールアドレスの登録フォームを作ることができる。

ブログ読者は、お気に入りのブログにある登録フォームに携帯電話のメールアドレス(@の前まで)を入れて送信ボタンを押すだけで、登録後は自動的に登録したブログの更新情報を受け取ることが可能。 更新情報は3時間単位でまとめられ、更新があれば3時間ごとにメールで更新情報が登録者へ送られる。メールは登録ブログごとに1通配信される。

「Bmail(ビーメール)」登録の費用はかからず、デフォルトのパーツカラーも配布開始時は10色の中から選ぶことが可能。

Bmail(ビーメール)
http://bm.agw.st/

ブログ更新お知らせツール「Bmail (ビーメール)」(ブログパーツ) β版を配布開始 ブログの更新情報がケータイメールで届く
http://www.yumemi.co.jp/news/20061013a.html

動画投稿・動画共有サービスを提供する株式会社フリップ・クリップは2006年10月12日、ソニー株式会社がアルファ版として提供するブログパーツ「FLO:Q(フローク)」に動画機能を提供すると発表した。

ブログパーツFLO:Qはムービー、ポッドキャスト、アフィリエイト、RSSリーダー、プレイログリスト、オリジナルFlashコンテンツといった機能の中から、ユーザーの好みに応じて複数機能を選択することができる。

動画投稿・共有サービスの「FlipClip(フリップ・クリップ)」は、FLO:Qのムービーサービス部分を機能の一部として提供する。ユーザーはFLO:QサイトのマイページからFlipClipに登録されているムービーの表示設定を行なうことで、一般公開クリップをブログパーツに表示させたり、指定のキーワードで検索した結果をブログパーツに表示させることができる。

FLO:Q
http://floq.jp/

株式会社フリップ・クリップ
http://www.flipclip.net/

米調査会社のTelephiaは2006年10月12日、携帯電話を用いた動画撮影に関する調査結果を発表した。動画共有サイトのYouTubeやSNSのMySpace、Facebookなどのユーザがコンテンツを生成するWeb 2.0の人気を受けて、米国の携帯電話加入者の3%、約800万人が携帯電話を使ってパーソナルビデオの撮影を行っているという。新規に携帯電話を購入したユーザに限ると、携帯電話によるビデオ撮影者は6%まで拡大しており、ビデオ撮影が急速にトレンドして普及しているという。

携帯電話で動画撮影するユーザの間で人気の機種がMotorola RAZRで21%のシェア。続いてNokia 6010シリーズ(6%)、Motorola E815シリーズ(3%)、Sony Ericsson Z525(3%)、LG VX8100シリーズ(3%)となっている。

海外に目を向けると、欧州では携帯電話による動画撮影がすでに盛んで、スペインの携帯電話加入者の15%が動画撮影しているという。イタリアが14%、英国が12%、スウェーデンが10%、フランスが9%、ドイツ9%となっており、カナダの4%とあわせても北米は欧州と比べてまだ後進だ。

From Mobile to YouTube: Nearly Eight Million Mobile Subscribers are Capturing Videos on Their Mobile Phones - Telephia
http://www.telephia.com/html/documents/Device_ReportVideoCapabilityv4F.pdf(PDF)

Telephia
http://www.telephia.com/

関連記事 - 携帯電話による動画撮影が盛んに,「YouTube」などの影響か - ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20061013/250628/

株式会社セガは2006年12月14日、Windows用デスクトップアクセサリ集「サクラ大戦V Desktop Theater」を発売する。「サクラ大戦V Desktop Theater」は5.040円。

「サクラ大戦V Desktop Theater」はドラマチックアドベンチャー「サクラ大戦V」のデスクトップアクセサリで、7種類のRSSリーダーや8種類のWindows Media Player用スキンを収録している。「Desktop Theater」ではRSSリーダーとしてサクラ大戦のキャラクターがデスクトップに常駐、新しいRSSフィードを発見するとポーズをとって知らせてくれるという。

サクラ大戦V Desktop Theater
http://sakura-taisen.com/goods/sega9.html

関連記事 - セガ、WMPスキンやRSSリーダーを収録したアクセサリ集、WIN「サクラ大戦V Desktop Theater」 - Game Watch
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061012/sakura.htm

アイランド株式会社は2006年10月12日、レシピ関連ブログを集約したRSSブログポータル「レシピブログ」の全面リニューアルを実施した。

「レシピブログ」はインターネット上のレシピ関連ブログの更新情報を、まとめてチェックすることができる RSSブログポータルサイト。2005年 8月29日にオープン以来、約2000サイトが参加している。

今回のレシピブログリニューアルにより、サイトデザインを一新。また、2週間以内に更新されたレシピ関連ブログ記事を検索できる「キーワード検索機能」、登録ブログの自己紹介や、最新の更新記事をまとめて確認できる「プロフィールページの新設」、ブログ記事をクリッピング(保存)できる「クリッピング(マイレシピブック)機能」を追加した。

また、「レシピブログ」リニューアルに併せ、これまで、複数の食品メーカー等とトライアル実施してきた“食と暮らし」の分野において、発信力・影響力のある「パワーブロガー」を巻き込んだ「商品モニタリング・PRパッケージ」を正式に商品化する。

レシピブログ
http://www.recipe-blog.jp/

アイランド株式会社
http://www.otoriyose.net/corporate/company.htm

関連記事 - 料理関連ブログを集約したRSSブログポータル - RBB Navi
http://www.rbbtoday.com/news/20061012/34823.html

株式会社ゾーグは2006年10月11日、写真共有SNSサイト「Zorg(ゾーグ)」を一般公開した。

「Zorg(ゾーグ)」は2005年12月のクリスマスにアルファ版としてオープン。以後、約20万枚のデジタルイメージを保有するまでに至った。今回のZorg一般公開で、誰でも自由にZorg上の写真が閲覧可能となる。

「Zorg(ゾーグ)」一般公開にあわせて新機能も追加された。クリエイティブコモンズを導入して著作権保護に対応したほか、外部ブログへの画像リンク表示、API公開、RSSフィード機能、写真アップローダー(Windows版)など。

一般公開された後もアルファ版として提供されており、アップロード転送量は月間1Gバイト、アルバムは10個まで作成となっている。将来的には有料サービスの提供を予定しているという。

Zorg(ゾーグ)
http://www.zorg.com/

関連記事 - 写真共有「Zorg」が一般公開。ブログ表示やアップローダーなど機能拡充 - Internet Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/10/11/13586.html

大阪証券取引所は2006年10月13日、検索エンジンマーケティング(SEM)事業を展開する株式会社アイレップへのヘラクレス上場を承認した。上場予定日は2006年11月16日。証券コードは「2132」。

株式会社アイレップは1997年に設立。検索エンジン最適化(SEO)や検索連動広告、Web解析、LPOなどのSEM事業や、老人ホーム比較ポータルなどのシニアマーケティングも手がける。2006年9月期の見込みは売上高が50億3000万円、経常利益が3億1000万円、純利益が1億8500万円。上場に伴い、1800株の公募と1700株の売り出しを行う。公開価格決定は2006年11月6日。主幹事はSBIイー・トレード証券。想定発行価格(40万円)に基づく公募増資の手取り概算額は6億4300万円は、人材募集や販売管理システムの構築などに充てるとしている。

アイレップ
http://www.irep.co.jp/

ヘラクレス
http://hercules.ose.or.jp/

経産省が米グーグルに対抗し、官民一体で次世代検索エンジンを開発する巨大プロジェクト「情報大航海プロジェクト」。300億円を投じ3年後の実用化を目指すというが、謎や不安が多く、専門家からは否定的な意見が多い。

「いま世界では、情報がグーグルなどを通じ米国に集中し、管理されているのはマズイという認識が広がっている。フランスは400億円をかけて自国版エンジンづくりをはじめ、中国や韓国はすでに完成に近づいている。この流れに日本も遅れるなという国のメンツがある。また既存の検索エンジンには個人情報が流出したり、特定サイトが除外されるリスクもあります」とはITジャーナリスト・井上トシユキ氏。Googleは2006年上半期だけでウェブサービスの研究開発費に5億2915万ドル(約625億円)を投じている。Microsoftも今期の研究開発費65億ドル(7677億円)のうち「検索分野にはかなり力を入れている」と、経済産業省の情報大航海プロジェクトとはケタ違いの資金を投じている。

「グーグルは米スタンフォード大の学生2人が共同開発しました。新しい技術は一握りの天才から生まれることが多く、人数が集まればよいというものじゃない。それと、開発グループにベンチャーが入っていないのも気になる。国内では『マーズフラッグ』というベンチャーが『見える!検索エンジン』という検索サイトを運営したりしている。彼らを加えないのはおかしい」とはメディア評論家・美崎薫氏。大企業ばかり、しかも、かつて検索エンジンを開発して競争に敗れ、撤退していった大企業ばかりが目立つ。各企業に資産が眠っており、それを情報大航海プロジェクトで掘り起こすというが、商用で何年も実運用をしてノウハウを蓄積してきたYahoo、Googleとまともに張り合える実用検索エンジンを開発できる見込みは非常に低いとみられている。

「グーグルは『2009年までに世界中の全情報を検索できるようにする』と宣言している。画像、音声検索の開発と同時に毎日、本3000冊分の情報を取り込んでいる。本当に“世界制覇”しそうです。イチから研究を始める日本とはレベルが違う」(IT開発者)。霞が関では「実際の研究・開発期間は1年程度。最初の1年はメンバー招集と発足、残りの1年は書類書きで終わる」ともっぱら。こんなテンポでは、開発できても、グーグルには勝てそうにない。

話題の焦点 「日の丸検索エンジン」計画は成功するのか ゲンダイネット
http://gendai.net/?m=view&g=wadai&c=050&no=17328

米Googleは2006年10月12日、アクセス解析サービス「Google Analytics」を利用して、オンライン決済サービス「Google Checkout」の効果測定が可能になったことを公式ブログで明らかにした。

数行のJavaScriptと隠しフィールドを埋め込むだけで、Google Checkoutを利用した取引のコンバージョン数や売上げの追跡ができる。Google AdWords広告主であればROIやクリックあたりの売上げを簡単に確認できるようにもなる。


Using Google Analytics to Track Google Checkout Orders [Google Checkout]
http://code.google.com/apis/checkout/developer/checkout_analytics_integration.html

株式会社デジタルフォレストは2006年10月16日、高度な解析内容を瞬時に表示できる新機能ワンクリック・アクセス解析「サイトカルテ」ベータ版を公開する。

「サイトカルテ」はアクセス解析ツール「Visionalist(ヴィジョナリスト)」のアクセス解析のデータを、Webサイトの状況を評価するための指標(KPI)に変換し、Microsoft Excelのシート上に「診断書」として一覧表示できるツール。KPI 群は“利益への貢献度”、“訪問者動向”、“サイト動向”、“キャンペーン動向”の4つのカテゴリーに分類され、Webサイト全体の状況を1枚の診断書とし確認できる。また、ebサイトの特性(マーケティングサイト、EC サイト、コンテンツサイト、サポートサイト)毎に診断書フォーマットが用意されており、サイトの目的に対する課題を発見し、解決するためのアクションを決定することが容易になるという。

Yahoo!がベトナムで携帯電話向けサービス「Yahoo! mobile」を開始する。

ベトナム国内の携帯キャリア、MobiFone(モビフォン)、VinaPhone(ビナフォン)、Viettel Mobile(ベトテルモバイル)の3社が、Yahoo!と業務提携するGapITを通じてサービスを提供する。GapITはPCと携帯電話で相互にSMS((ショート・メッセージング・サービス)のやりとりができるPC2SMSと Yahoo!SMS Messengerを提供する。

Yahoo! Asia Mobile
http://asia.mobile.yahoo.com/sms/y2sms/

鹿島建設株式会社は電気化学工業株式会社、石川島建材工業株式会社と共同で通常よりも100倍の寿命が期待できるコンクリート「EIEN(エイエン)」を開発した。

新型コンクリート「EIEN」は材料に特殊な鉱物を加えて表面などを炭酸ガスを使って処理することで水や塩分を浸透しにくくした。内部の鉄筋の腐食を防ぐことで耐久性を保つ。従来のコンクリートに比べて寿命(通常は約100年)を100倍の1万年にまで伸ばせる。EIENは道路や橋脚などに使うと補修作業を軽減できる利点があることから、国や地方自治体に新製品の採用を働きかける。

一方、大成建設株式会社はフランスで開発された超高強度コンクリート系素材「ダクタル」に、特殊な繊維を加えることで、耐火性能を大幅に強化した「ダクタルAF」を開発。従来では不可能だった自由なデザインを可能にし、“芸術系コンクリート”として、美術館などのほか、企業社屋などへの普及を図る。

大成建設株式会社
http://www.taisei.co.jp/

鹿島建設株式会社
http://www.kajima.co.jp/

電気化学工業株式会社
http://www.denka.co.jp/

石川島建材工業株式会社
http://www.ikk.co.jp/

古代ヒントに“永遠のコンクリ”寿命100倍1万年 - iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/23354/

Googleは2006年10月12日、Googleモバイルニュースの提供を開始した。携帯電話からGoogleニュースにアクセスできる。

GoogleニュースはPC向けの「Googleニュース」の携帯電話版で、携帯電話のウェブ ブラウザから最新ニュースの見出しをチェックしたり分野別に記事を検索・閲覧できる。携帯表示用に生成されたニュース ソースのみを表示する。記事はすべてコンピュータ アルゴリズムで自動的に選択、掲載されており、人為的な操作は加えられていない。

Google モバイル — ニュース
http://www.google.co.jp/mobile/news/index.html

世界初のクローンペットビジネスを始めた米Genetic Savings & Clone(ジェネティック・セービングス・アンド・クローン)が年末までに廃業することが明らかとなった。Genetic Savings & Cloneによるとクローン猫に対する需要が想定より少なかったことが原因だという。

AP通信によると、Genetic Savings & Clone社は2006年9月に顧客へ送った手紙で、新たなクローンペットの注文は受けないと表明し、中止の理由を「クローンペットを商業化できる技術を開発するまでに至らなかった」と説明している。クローン猫は1匹3万2,000ドルで当初の5万ドルから値下げしていた。クローン猫成功率の向上が課題だったが、うまく行かず採算が合わなかったようだ。

Genetic Savings & Cloneは2000年に、億万長者でフェニックス大学の創設者・John Sperling氏によって設立。当時は倫理的・科学的論争が広がった。飼い猫を亡くした愛猫家らに、クローン技術を使って元の猫のDNAからクローン猫を誕生させて届けていた。計5匹誕生させたが、実際に販売できたのは2匹だけだったという。同じDNAを引き継いでいても、毛の模様は同じにはならず、こうしたことも需要が伸びなかった一因とみられる。

Humane Society of the United StatesのWayne Pacelle氏は、クローンペットに対する需要がないことは驚くことではなく、我々はGenetic Savings & Clone社が廃業を進めていることを歓迎している。これはビジネスが悪いだけでなく、誤った動物利用のもとに成り立ったオペレーションなのだ」と述べている。

Genetic Savings & Clone(ジェネティック・セービングス・アンド・クローン)
http://www.savingsandclone.com/










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