第1回「境港妖怪検定」が開催、421人が受験 - 「境港 妖怪博士・初級」
2006年10月8日、「第一回境港妖怪検定」が「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家水木しげる氏(84)の出身地、鳥取県境港市上道町の境港商工会議所会館を主会場に行われ、全国から集まった421人の妖怪通がその知識を試した。100点満点中、70点以上で「妖怪博士」になれる。
「境港 妖怪検定」は妖怪に対する理解度をはかる公式検定。公式テキストとする「水木しげるロードの妖怪たちII」(境港市観光協会発行、税込み900円)の中から無作為に選んだ約三十体の妖怪について妖怪の名前、出身地、特徴など計50問が出題される。合格者には「妖怪博士」のワッペンが渡される。
妖怪を知ることは、日本の風土や文化を再確認するということであり、「境港 妖怪検定」で妖怪に対する知識を高め、「境港妖怪博士」として妖怪の持つ楽しさや妖怪が教えてくれる日本の良さを伝えてほしいと境港妖怪検定公式サイトで説明されている。
境港妖怪検定
http://www.youkai-kentei.com/
「水木しげるロードの妖怪たち」パートⅡ
http://www.sakaiminato.net/site2/page/news/mizuki/news2/