「アフィリエイト広告から、商品購入をする」が55.3% - Eストアー調査
「ブログ閲覧者とアフィリエイト知識に関する調査」は2006年8月23日に全国の412名
(対象:半年以内にネットショッピングで商品の購入をしたことがあり、1ヵ月以内に他人が作成したブログの閲覧をしたことがある)に対してインターネット調査を実施した。
アンケート結果によると、ブログの閲覧頻度は「ほぼ毎日見る」が54.4%と半数以上がごく頻繁に他人が作成したブログを閲覧しているという結果となった。また、閲覧するブログのカテゴリーは、「個人の日記(56.3%)」が最も多く、次いで「趣味(44.4%)」、「生活情報(33.0%)」、「ビジネス・経済(22.3%)」、「ニュース(19.4%)」と、閲覧目的はプライベートから仕事まで多岐にわたっていることがうかがえる。
ブログ上のアフィリエイト広告についての質問に対しては、広告をクリックし商品を購入すると、ブログ運営者に報酬が支払われることを「知っている」は87.9%と、大多数の方がアフィリエイトシステムを理解していることが明らかとなった。また「知っている」と答えた回答者のうち「広告をクリックしたことがある」は52.9%、うち「広告をクリックし、実際に商品の購入をしたことがある」は38.1%と、アフィリエイト広告による宣伝は効果的であることがわかる。
またアフィリエイト広告に対する意識について、報酬システムを知った上で「アフィリエイト広告から商品の購入をする」は55.3%という結果になり、半数以上がアフィリエイト広告に対して抵抗感を持たず、ブログ運営者に報酬が支払われることを気にしていないということがわかった。
Eストアーでは、今後もアフィリエイト市場は活性化し、ネットショップや企業によるアフィリエイト広告を使った集客宣伝は、必須となることが予想されると説明している。






