SNS、もっとも利用するカテゴリは「日記」 - ネクスト調査

株式会社ネクストは8月23日、全国の都市部在住でソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、コミュニティサイトを利用する男女を対象に、SNS、コミュニティサイトの利用実態、ならびに地域情報の利用実態についての調査を実施、その調査結果を発表した。
インターネット調査で実施し有効回答数は男性686人、女性859人、合計1,545人。調査時期は2007年6月19日から20日。SNS、コミュニティサイト利用者が普段最も利用しているカテゴリーは「日記(62.0%)」。特に女性のSNS・コミュニティサイトの日記利用率は男性と比較して12ポイント以上も上。また、女性は「グルメ」、「レシピ」、「旅行」、「コスメ」など、多岐に渡る情報についてSNS、コミュニティサイトを積極的に活用し、情報を得ていることが明らかになった。一方の男性は「株式・投資・マネー」、「コンピュータ・インターネット」に関心を示した。
ショッピングの利用についても質問。SNS、コミュニティサイトの利用者の79.5%がネットショッピングを普段から活用しており、特に男性についてはインターネットバンキング、インターネットトレーディングの他、音楽、画像のダウンロード、ブロードバンドコンテンツの視聴などの利用率が女性に比べて高いことが分かった。
