早稲田塾、社内SNS「三昧」を導入
高校生向け進学塾の早稲田塾を運営する株式会社サマデイが、社員とインターンの大学生を対象とした社内ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「三昧」を導入した。SNS開発を手がける株式会社 Beat Communicationが2006年9月20日、明らかにした。
早稲田塾では東京、神奈川の13校で、社員と塾のOBを中心としたインターンが生徒の進路/教科指導を行っている。SNS導入により、サマデイとそのグループ会社内で、社員の持つ知識と年齢、体験が生徒に近いインターンの持つ情報を共有し、保護者や生徒向けのサービス強化に役立てるという。
早稲田塾
http://www.wasedajuku.com/
株式会社 Beat Communication
http://www.beat.co.jp/
早稲田塾が社内SNSを導入、社員やインターン学生の情報共有に利用 - ITpro
http://www.nikkeibp.co.jp/news/it06q3/513526/

