分譲マンション専門SNS「ManMoss(マンモス)」がオープン

有限責任事業組合マンション生活向上委員会は2006年7月26日,分譲マンションの住人(オーナーとその家族)同士の情報交換を目的としたソーシャルネットワークサイト(SNS)「ManMoss(マンモス)」を開設した。
ManMossは,分譲マンションの住人という同じ境遇の会員によるコミュニティを形成し,マンション生活における様々な問題について情報を共有し,コミュニティを通じその解決策や対応方法を模索することが出来る,情報共有型のSNSサイト。
ManMossを通じてマンション生活を脅かす問題への取組,趣味や仕事の話題,近所のお店やグルメ情報の共有,管理組合(理事会)運営の情報交換など,マンション生活の向上に有意義なコミュニケーションをの楽しむことができる。
ManMossのSNSシステムは,株式会社ループス・コミュニケーションズが提供するSNS 構築ASP サービス「looops2.0」で構築されている。「looops2.0」 は,アプリケーション・プラットフォーム「Ruby on Rails(ルビー・オン・レイルズ)」を全面的に採用,Ajax も多用して新世代とも言える直感的インターフェースも同時に実現している。
ManMossは,2005 年8 月に施行された,有限責任事業組合(LLP)契約法により利用が認められた,新しい事業形態で運営。日本においては発の試みが多いものだが,海外ではIBMやIntelなどの企業が共同研究など専門人材が連携して行う共同事業体として活用されている。このLLP の有効活用により,ManMoss(マンモス)は,ユーザーに質の高いSNSを通じたサービスを提供していく。
ManMoss
http://manmoss.jp/
