保護者のためのSNS「BlogSafety.com」

子どものソーシャルネットワーキングサイト(SNS)利用に対する不安が高まっていることを受け、保護者の支援や助言を行うSNS「BlogSafety.com」の開設が2006年7月11日、発表された。
BlogSafety.comは非営利プロジェクトとして運営。MySpace、Six Apart、Livejournal、Friendsterなどの主要SNSとAOLなどのネット大手がスポンサーとなって資金を拠出するほか、 BlogSafetyのスタッフがサポート担当者と直接連絡を取って保護者の不安に素早く対応できるように計らうという。サイトでは子どもとITに関連したニュースや専門家のアドバイスを定期的に更新し、保護者と子ども、専門家の話し合いの場となるフォーラムを設ける。いずれブログや投票といった機能も追加していく方針。
保護者のためのSNS「BlogSafety.com」スタート - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/12/news022.html
