NTTデータ、社内にSNSを導入
株式会社NTTデータが社員の交流を促すため、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のシステムを社内ネットワークに導入した。任意参加としたがSNS導入2ヶ月で社員の4割以上の3,600人が参加したという。
社内SNSに参加するには名前、所属、趣味などのプロフィルや社内の友人関係を登録。そのうえで公開日記を書いたり、電子掲示板で情報を交換したりする。趣味など仕事以外の情報も気軽に書き込める場をつくることで、部門を超えた社員の交流や知識の共有を進める狙い。
SNSを社内交流に利用する例は珍しい。
株式会社NTTデータ
http://www.nttdata.co.jp/
関連記事 - NTTデータ、SNSを社内に導入 - 日本経済新聞 朝刊 (2006/06/17)
http://bizplus.nikkei.co.jp/news/index.cfm?i=2006061608000b1

