関心空間、CGMコミュニティ「関心空間」をリニューアル
CGM(Consumer Generated Media、消費者作成メディア)のコミュニティサイト「関心空間」を運営する株式会社関心空間は2006年4月23日、同サイトのリニューアルを行った。
2001年7月11日に開始した『関心空間』はブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)の機能を内包し、口コミ型のコミュニティや知識共有のためのシステムとして運用されていた。現在では、『関心空間』単体で、月間200万人の来訪者数に達するサイトに成長し、関心空間をASPとして利用するユーザは個人・法人、公開・非公開あわせて約200サイトの稼動に達している。
今回はサービス開始後、初めてのデザイン変更。ユーザーがより積極的に「関心」情報の発信、受信、共有を楽しめるように、口コミ情報を投稿する登録ユーザーと口コミ情報収集を目的に訪れる閲覧ユーザーの視点も意識し、「使いやすさの向上」を目指した。インターフェースデザインの変更、 「ユーザーの空間」の強化、「マイページ」など新ページの追加が行われている。


